hitomiの子育て論に賛否意見が殺到
先日、歌手のhitomiがアーティストとして、母として日々奮闘する姿が放送された。 テレビ初公開になった旦那の顔や、9ヶ月になる息子も登場。プライベートな姿が次々と明かされたものの、長女に対する姿にネットでは、批判の声があがった。 ネット上では、 「可哀想過ぎる」 「毒親ぶり」 「バツがついた経験を全く生かせていないね」 「叱りかた最低最悪」 「楽しくないのに楽しくしなさいって6歳には相当キツイ言葉」 など、hitomiの子育てに批判の声が書き込まれている。 しかし、その一方で・・・ 「今は子供叱らない親とかたくさんいるのにちゃんとしてるほうじゃないかな 」 「世の中の母ちゃん、みんなたまには鬼になってるから(笑)」 「hitomiさんの深い深い愛情を感じました。そして、真面目で真っ直ぐな方だと思いました。」というように、hitomi流の躾や子育てに賛同の声もあった。 hitomi自身このようにブログで子育て方針や考えを伝えている。 「世に彼女が出ていく時に勘違いせずに 自分の足で出でいけるように…という想いがあります!!」 「だからこそ、ダメなコトはダメ、周りの人がいるからこそ 自分が生かされてる、、、というコトを伝えたい」 「私も日々悩みながら、完璧なオトナじゃないけれど、 親である以上は愛情をもって伝えていかなくてはな…と」 「我が家なりの子育てを模索しながら 頑張っていこうと思っています」 子育てや躾というのは、どこの家庭・親たちでも悩んでいることである。それぞれの家庭で方針ややり方が違って当然。今の時代、核家族が進み、地域コミュニティーとの関わりも薄れている中で、悩んで自分で抱え込んでしまいわが子と向き合えない親も少なくない。子どもに嫌われることを恐れ『子供には正しい事だけを』『子供にとってストレスフリーな』『子供の気持ちを最優先に』といった、子供目線だけを考えた育て方はその子が将来社会に出た時、生きてぬいていけない人間にしてしまう可能性が高いのではないだろうか。 その中で、hitomiはあくまで子供の為に、意図的に適切な理不尽を与え、叱るという子育てをしているように感じる。 それは、子供と真剣に向き合っている親だからこそできる事なのであろう。 子育てに正解はなく、教育方針はそれぞれ違う。今回の密着では、その一部が放送されてそれだけでは判断はできないが、hitomi流の子育てから考えさせられることは多くあった。 かっこよく、素敵な部分だけを見せている芸能人や有名人がほとんど。 そんな中、hitomiがこうやってメディアを通してありのままの自分をだし、飾らない、堂々と今を凛として生きている姿は多くの女性や母親達に少なからず共感や希望を与えたのではないだろうか。