指原莉乃が卒業に対して本音「自分が卒業したらさらに知名度が落ちるかも」
HKT48指原莉乃が「ワイドナショー(フジテレビ系列)」へ4ヶ月ぶりに出演した。指原は、「ワイドナショー」へ出演し、その発言が毎回物議を醸すことで有名。この日は、乙武洋匡、ウーマンラッシュアワー村本と共に時事ネタを議論した。 MCの松本人志が同番組にて「安保法案じゃなんじゃって日本が揺れてる時にアイドルのじゃんけん大会行ってんのはアホちゃうかなとは思いますね」と以前発言したことに関して、まさにじゃんけん大会に出演していた指原は「確かになと思いました。でも、あの会場で私だけは国会大丈夫かな?と考えていました」と話すと松本も苦笑いをするしか無かった。 アグネス・チャンの殺害予告のニュースに対して、指原は「殺すとか(書き込み)が多い」としながら、「殺すとかは恐いって感情はなくなっているんですけど、握手会で殺すとか殴るとか特定された場所を書かれると、この日なのかな?と思います」と心境を語った。また対処法としても「無視しますし、自分で返信してファンのかたに大きくしてもらって事務所に対処してもらう」と話した。 また、松本より「いつ卒業するの?」と聞かれると「23の歳なので、AKBだと年上の方になるので、卒業したほうがいいんじゃないかという声もあるんですけど、自分自身卒業したほうがいいんじゃないかなと思う反面、卒業した後に芸能界に一人で飛び込むのも怖いですし、AKBというグループはメンバーがどんどん卒業していく中で、自分が卒業したらさらに知名度が落ちていくんじゃないかっていう」心配もあると話した。 松本からは「AKBってラーメン二郎みたいになっているもんね。一人になるってことはもうスープも麺も自分で作るってことやもんな」と独自の理論を話すと、「スープを少し分けてもらわないと」と指原も話した。 また、恋愛した17歳アイドルに賠償命令が出たニュースに関しては「恋愛禁止にしませんか?」と指原は話し、ここまでニュースが大きくなっていることに驚きをみせていた。 写真(C)AKS