E-girlsの新曲がハウステンボス「光の王国」CM曲に決定
9月30日にリリースされるE-girlsのニューシングル『Dance Dance Dance』がハウステンボスのイベント「光の王国」のCMタイアップ曲に起用されることが明らかになった。 CMは、9月26日より放送が開始されている。 CMの中で紹介されている2015年10月31日から2016月4月18日まで開催される予定の「光の王国」は、全国イルミネーションランキング2年連続1位を獲得している大人気イベントだ。 今年、ハウステンボス「光の王国」は、イルミネショーンの規模が世界最大級である1300万球となる。革新を続けるE-girlsのダイナミックな輝を感じさせる新曲のイメージと、世界最大1300万球の光のファンタジー「光の王国」の世界観が合致していたことから、今回のタイアップが実現した。 「光の王国」では、世界最大級にふさわしい、今まで誰も見た事がないような煌めく、光輝く街が表現されている。今年新設されたCMでも登場する20mの光のバンジーと66m光の滝はイベントの見どころである。まるで光の海に吸い込まれるかのように落ちていく光のバンジー、そのダイナミックさと映像美は一度見たら忘れられない。また、CGを駆使し、リアルに表現された光の滝は、シンボルタワーであるドムトールンからあふれ出した光が、まるで空と地上を繋ぐ光の道のように幻想的で美しい。その他にも、船に乗りながら楽しむことができる光と噴水の運河等、見なきゃ損なスポット、イベントが盛りだくさんだ。 CMの主題歌である『Dance Dance Dance』は、ディスコファンクな一曲。その名の通り、今にも踊りだしたくなるような楽曲だ。 気になるミュージックビデオでは、今までのPOPなイメージを持つE-girlsとは一線を画す、クールでセクシーなメンバーの新たな一面をみることができる。 華やかなステージ衣装を身にまとい、歌とダンスを見せる人気のクラブ「EG」を舞台に、ショーアップされた世界でのE-girlsのダンスパフォーマンスは、映画の中に入り込んだような雰囲気を醸し出している。