山田涼介、生田斗真出演「グラスホッパー」劇中挿入歌にジョンスペ
生田斗真、山田涼介、浅野忠信によって映画化される、作家・伊坂幸太郎の最強傑作「グラスホッパー」。 劇中に登場する架空のアーティスト、「ジャック・クリスピン」が歌う劇中挿入歌を、ニューヨーク出身の伝説的ロック・バンド、ザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンが担当することは発表された。 『don’t wanna live like the dead』というタイトルで描き下ろしされた楽曲は、ラウドな楽曲が多いザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンながら、ミディアムテンポのロックバラードに仕上がっている。 歌詞には作品のキーワードが散りばめられ、「グラスホッパー」の世界観を見事に映し出した楽曲に仕上がった。ザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンからは、「(劇中に登場する)架空のアーティストとして楽曲を提供するという企画オファーを受けたのは、初めての経験だったよ。依頼が来たときは面白い試みだと思ったし、自分にとってとてもチャレンジングな 仕事だと思った。台本と、ジャック・クリスピンの曲が流れるシーンで登場する岩西と蝉の関係性についての資料、2人が登場している2~3分の映像を見て、それらを参考に作詞作曲をしていったんだ。」とコメントが発表されている。 世界的ロックバンドとのコラボは、原作者・伊坂幸太郎が兼ねてから本バンドの大ファンだったことから豪華企画が実現。伊坂氏は「映画サイドから「ジャック・クリスピンのイメージは?」と聞かれた時、ジョンスペが好きなので名前を挙げたんですが、まさかジョン・スペンサーさん本人が引き受けてくれるとは。あまりの嬉しさに、それを知った時、大声出しちゃいました。」とコメントを発表している。 生田斗真、山田涼介、浅野忠信以外にも、麻生久美子、波瑠、菜々緒、吉岡秀隆、村上淳、宇崎竜童、石橋蓮司ら豪華キャストが集結。