w-inds. ツアーFINALに5000人が陶酔!「15周年に向けて頑張りたい」

デビュー15年目を迎えますます進化を続けるダンスボーカルユニット“w-inds.”が、9月22日に東京国際フォーラムホールAで全国ツアーの国内最終公演を開催し、超満員に膨れ上がった5,000人の観客を魅了した。最新アルバム「Blue Blood」発売を経て、7月からスタートしたw-inds. LIVE TOUR 2015“Blue Blood”は全国15公演。11月には香港公演も開催が決定しており、アジアでも絶大な人気を誇るグループの実力を国内千秋楽でも存分に魅せつけた。

w-inds.0922B_M5_0973

アルバム1曲目に収録されている「Beyond The Blue World」からライブをスタートすると、新曲はもちろん、歴代の人気曲もバックバンドの生演奏によりますます躍動感を増幅して披露。前作「Timeless」以降もさらに音楽的な進化を見せつける彼らが、満を持して解き放った「Blue Blood」収録曲の数々は、ステージで一層その完成度が高められ、w-inds.のツアー史上初めてホーン隊が生演奏に加わるなど、ホールを包み込むようなスケール感を実現。鮮やかでありながら、且つシーンに寄り添った照明・演出も含め、まさに極上のエンタテイメントショーを垣間見た会場は終始興奮のるつぼとなった。ボーカルの橘慶太は「15周年に向けて頑張りたいですね」と、2016年3月に迎えるデビュー15周年への意気込みとファンへの感謝を語り、全22曲を披露したステージは華やかに幕を降ろした。

12月23日には同公演を収録したDVD/Blu-rayの発売も決定。ツアーを見逃した音楽ファンには映像作品でぜひとも、常に世界基準を繰り出すw-inds.の楽曲をお楽しみいただきたい。