STARMARIE 4度目の台湾ワンマンを開催へ
9月6日、STARMRIEの5度目の台湾遠征である「STARMARIE 單獨公演 THE FANTASY WORLD」が台北はPIPE LIVE MUSICにて開催された。STARMARIEは日本国内での活動に留まらず、アメリカ、フィリピン、インドネシア、そして今回の台湾と世界各地での公演を行い続け、着実に世界中にファンを増やしている。そんな世界中にファンを持つSTARMARIEは今年4月、ついに初めての台湾ワンマン公演を敢行。その際に熱狂的なファンが多く待っていてくれている台湾にて今後の定期公演の開催を発表、今回が2度目の定期公演、3度目のワンマンライブとなった。 公演を重ねるだけではなく、ファンミーティングを開催し、積極的な交流を図るなど、台湾ファンとの強固な絆を築いているSTARMARIEの定期公演には、朝早くからファンが列を作り、日本では定着化しているが台湾ではまだ珍しい豪華なスタンド花がファンの方より贈られるなど、台湾のファンの熱い想いや大きな期待が寄せられている。もちろんそれに応える形でメンバーも日頃から現地の言葉での発信を行ったり、台湾ファンへの感謝の思いを綴ったりと、STARMARIEのメンバー、またそれを待っていてくれる台湾ファンとの熱い関係をうかがい知ることが出来る。そんな開演前から熱気が立ち込める会場で行われた「STARMARIE 單獨公演 THE FANTASY WORLD」にはこの日も満員に迫るお客さんが来場。まずはゲストとして青SHUN学園、OS☆Uがステージを行い、ファンを大いに盛り上げる。待ちに待ったSTARMARIEのステージではメンバーはお揃いの白の衣装で登場。『恋するボーカロイド』や、TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガードG」のエンディングテーマソングとなっている『メクルメク勇気!』など明るいファンタジー色の強いナンバーによって会場に詰めかけたファンを温かい気持ちで包み上げる。間に再びゲストコーナーであるアイドルカレッジのステージを挟み、今度は一転して真っ黒な衣装に身を包むSTARMARIEのメンバー。日高央(THE STARBEMS)作曲の『ネット・オークション・ベイビーズ』や、キラーチューン『サーカスを殺したのは誰だ』など前半戦とは真逆のダークファンタジーなステージを展開し会場を熱狂の渦へ。前編後編合わせて2時間を超えるライブを完走、さらに台湾のファンとの絆を強固なものとした。公演の最後には、11月8日PIPE LIVE MUSICにて次回公演が行われることも発表となった。 また、メンバーの一人である渡辺楓が世界の各所でSTARMARIEの楽曲を本気で“踊ってみた”という企画もスタート。こちらは文字通り渡辺楓が海外の各所にて一人でSTARMARIEの楽曲を、しかも本気で踊るという企画。第一弾は台湾の超人気かき氷専門店ICE MONSTER忠孝旗艦店にて実施。こちらも是非チェックして欲しい。