カップヌードルバースデー記念ライブ OKAMOTO’Sらが熱狂ステージ
9月18日(金)は、カップヌードルが1971年(昭和46年)9月18日に誕生してから44回目となるバースデー。この特別な日の前に、今年のカップヌードルのスローガンである、「STAY HOT いいぞ、もっとやれ。」をテーマにしたスペシャルイベント「STAY HOT FES BOILED BY CUP NOODLE」を開催した。 SHIBUYA TSUTAYA O-EASTでは、“やりすぎてもいいじゃないか。ためらわずに熱い自分を出していこう。冷めた生き方なんて、もったいない。”というメッセージを込め、若者たちの内なるエネルギーを開放する場として、抽選で招待された1,000名のオーディエンスと共に、「STAY HOT SPECIAL LIVE」を開催。 会場ではカップヌードル食べ放題ということで、多くのオーディエンスが食べ放題エリアに集まり、ライブ前のエネルギーをチャージ。会場の熱量もグングン上がっていた。 ライブには若者からの絶大な支持を受けるOKAMOTO’S、黒猫チェルシー、ねごと、BLUE ENCOUNT、LIFriends(OPENING ACT)ら5組に加え、シークレットゲスト西内まりやが集結、STAY HOT!な時間を創り上げた。さらに、西内は、MCとしてライブを進行。フェス初MCを感じさせない軽快なトークで会場を盛り上げた。 会場では、「カップヌードル」を好きなだけ食べれるブースを用意。提供するカップヌードルは、数量限定で発売されている「カップヌードル バースデー記念パッケージ」でお祝いムードは満点。ライブ前にエネルギーをチャージした。 オープニングアクトを務めたLIFriends のパフォーマンスが終了し、ステージは暗転。そしてこの日のシークレットゲスト西内まりやが突如登場!思わぬサプライズにオーディエンスの熱気は一気に加速。早速会場の一体感が高まっていた。 ライブでは、デビュー曲『LOVE EVOLUTION』などに続き、自身で初めて作詞作曲に挑戦した弾き語り楽曲『ありがとうForever…』のバンドver.を披露。ひとつひとつの歌詞を噛みしめるようにしっとりと歌い上げ、観客を魅了。最後は「今後も積極的に作詞・作曲に挑戦していきたいので、是非聴いてください!」と挨拶し、楽曲制作の意欲を覗かせていた。 西内まりやに続き、黒猫チェルシー、ねごと、BLUE ENCOUNTと今勢いのあるバンドがそれぞれSTAY HOT!な熱いステージを披露。 ライブのトリを務めたOKAMOTO’Sのステージでは、Vo.のオカモトショウさんのアツい煽りに、オーディエンスも拳を突き上げ呼応。アンコールで再登場すると、カップヌードルの44周年のお祝いに自身の楽曲『HAPPY BIRTHDAY』を披露。全員で大合唱となり、会場は一体感に溢れた。 ライブの最後には、出演アーティスト全6組がステージに集合。オーディエンスに無料で配られていたオリジナルフェスタオルを掲げ、「STAY HOT FES!」の掛け声とともに、会場全員で記念撮影を実施。大盛り上がりの中、「STAY HOT FES」の幕を閉じた。