みきとP 初のフルアルバム発売&ワンマン開催決定!
明日9月16日に2ndシングル『あのこサーティスリー』を発売する人気ボカロPのみきとPが、本人歌唱による初のフルアルバム『MIKIROKU』を11月18日に発売することが決定した。 本作にはシングルリリースした揺れ動く好奇心を表現した1stシングル『きゅりあす』やノスタルジックな思いと今を感じさせる2ndシングル『あのこサーティースリー』のほか、代表曲『いーあるふぁんくらぶ』、『バレリーコ』、『刹那プラス』、さらには提供曲のセルフアレンジカバーも収録される。 また、限定盤にはMVやオフショットを含む貴重な映像を収録したDVDが同梱され、通常盤には『さよならミッドナイト』などで人気の大柴広己(もじゃ)とのコラボレーション『みきもじゃ』楽曲をボーナストラックとして収録する。 さらには本作を引っさげてのアルバムレコ発ワンマンライブが12月27日に下北沢GARDENで行われることも決定。アルバムリリースを経てどのようなライブを見せてくれるのか、こちらも期待していただきたい。 <みきとP プロフィール> バンド活動を経て2010年3月に「こくはく」を投稿しボカロPとしての活動を始める。 活動当初はみきとPの名前の由来であるボーカロイド「miki」を使用していたが『SECRET DVD』からは「初音ミク」をメインに楽曲を制作している。 2011年8月に発表した『小夜子』で初の殿堂入り(10万再生超)し、以後『心臓デモクラシー』『刹那プラス』などのヒット作を生み出し2012年8月自身の代表作となる『いーあるふぁんくらぶ』を発表。2015年9月段階で390万再生を超える大ヒット曲となっている。 その後も数々の話題を呼んだ100万再生超の「サリシノハラ」や「夕立のりぼん」など発表する楽曲が注目される超人気ボカロP。 ギターサウンドを中心とした、胸射すセンチメンタルな楽曲からPOPで可愛い曲までそのジャンルは問わない。自ら歌ったり、楽曲提供を数多く手掛けるなど幅広く活躍中。 2015年10月3日には自身の人気曲『クノイチでも恋がしたい』の小説も発売された。