flumpool 新曲が大ヒットコミック「亜人」主題歌に
決して死なない新種の人類<亜人>と、それを追う日本国政府。両者の戦いを、斬新なアクションと緻密な心理描写で描く大ヒットコミック「亜人」(桜井画門著 )。現在コミック累計発行部数が320万部を突破し、講談社「good!アフタヌーン」にて連載中だが、先日、異例の劇場アニメ3部作化を発表したばかり。「進撃の巨人」のヒットが記憶に新しいが、“巨人の次は亜人”と言われるほどの話題作である。さらに今回、アニメーション制作では、アニメ界のアカデミー賞と言われるアニー賞やエミー賞を連続受賞し、世界的にも名高いポリゴン・ピクチュアズが担当。充実の制作陣で贈る、緊迫のバトル・サバイヴ・サスペンス大作に仕上がっており、世界的にも関心が高まっている。 flumpoolは、昨年、全国10万人動員のツアーを終え、CDセールスも好調。この夏には初の単独野外LIVEを大成功に収めたばかり。今勢いに乗っている彼らが、この作品の主題歌を担当するにはうってつけといえるだろう。またflumpoolは、過去に、手塚治虫原作の「MW-ムウ-」(2009年)、人気コミック原作の実写映画「君に届け」(2010年)の主題歌を担当して以来、3度目の映画主題歌担当となるが、劇場版アニメとしては初の挑戦となる。 この度、劇場アニメ「亜人」本予告映像も解禁され、劇場公開日も11月27日(金)に決定したが、今回の映画&TVシリーズ主題歌『夜は眠れるかい?』は、「亜人」の世界観を彷彿させるエッジーかつスリリングな楽曲に仕上がっており、 flumpoolの新境地をまざまざと感じさせる。劇場アニメとともに話題をさらうことは間違いないだろう。 TVアニメの放送は、年明け2016年1月からMBS、TBS、CBC他にて放送開始予定で、同じく1月から今話題のNetflixで全世界に配信されることとなっている。 また、今年2015年12月30日・31日に、数々の大物アーティスト達がそのステージに立ち続けてきた横浜アリーナでのカウントダウンライブを、今年1年の締めくくりに相応しいアーティストとしてflumpoolが開催することが発表された。 これまで単独でカウントダウンLIVEを開催したことはなく、まさしくスペシャルなLIVEとなる。限定5都市を周るLIMITED TOUR 2015「R→LOOF PLAN~大人の屋根裏計画~」の開催発表の後に、予告をし注目を集めていた<+1 more special?!>とは、このことだった。 このカウントダウンライブの“聖地”での開催決定は、この夏の単独野外LIVEの大成功や10万人を超えるツアーを度々開催するなど、数々の実績があるflumpoolだからこそ。初のカウントダウンライブということもあり、どんな趣向を凝らしたものになるのか、大きな期待が寄せられている。なお、本ライブのスペシャルサイトではメンバーからのコメントも掲載されている。 今年の8月8、9日に、メンバーの地元、大阪・大泉緑地で行われた記念すべきLIVEの2日目(8/9)の映像が収録される。大盛況となった凱旋LIVEの模様や、そのバックステージに至るまで撮影したドキュメンタリー映像も収録した、ディスク2枚組で、まさしくファン垂涎の内容だ。予約特典は『FOR ROOTS』オリジナル イヤホンホルダー型キーホルダー。 初の単独野外LIVEの成功、劇場アニメの主題歌担当、そして横浜アリーナでの初のカウントダウンライブなどを通して、充実した2015年を締めくくり、新たな年をファンとともに迎えることとなる。 いくつも大きな話題を振りまくflumpool。この快進撃はまだまだ続いていく。 【flumpool 山村隆太 コメント】 メンバー一同大ファンだった「亜人」。今回その主題歌を歌わせてもらえることを光栄に思います。 “死ねばわかる” このキーワードからわかる、「亜人」の特質な世界を果たして歌で表現できるか、答えのない壁の前で試行錯誤の連続でした。主人公の絶望。逃れられない運命から逃れるには……?信じるもののない世界で信じるものとは……?目覚めることのない現実の中で夢とは……?人は追われ続ける時、何を追いかけるのか。何を求め、何に争うのか。この「亜人」の世界観を、瀬下総監督が率いる日本一のスタッフ陣とともに僕らも微力ながら歌で伝えていければいいなと思っています。 (C)桜井画門・講談社/亜人管理委員会