GACKT Pepperと未来カフェ体験
ネスレ日本は、「ネスカフェドルチェグストドロップ未来カフェ」と銘打った期間限定カフェをネスカフェ原宿にオープンする。その記念イベントが同所で開催された。 日本で一番売れているカプセル式コーヒーマシーンのニューモデル、9月15日発売の「ネスカフェドルチェグス     トドロップ」をいち早く体験することができ、未来を感じさせる製品の形状にちなんで、ドローンや“未来から来たロボット”が活躍する未来のカフェを期間限定で、“超”先行体験できるというもの。 この未来カフェの来店客第1号としてGACKTが登壇した。 「ネスカフェドルチェグストドロップ」で淹れたコーヒーを体験したGACKTは「5年前までコーヒーが苦手で、フランスでコーヒーを飲んでる人がカッコイイなと思って練習したんだけど、なかなか美味しいと思えなかった。そこからだんだん凝り始めておとなの仲間入りしました。口に入ると香りは減っていくものだけど、これは心地よい香りがずっと続く。本物って如何に新鮮さを保ったまま保存が出来て、それを如何に新鮮なまま提供できるか。だと思う。ネスレはこの点に拘っていて素晴らしいと思いますよ。」とコーヒーマシーンとは思えないフレッシュな香り高いコーヒーを気に入ったようだ。 イベント中盤には、2月からネスカフェ原宿で店員として働いているPepperが登場。おしゃべりなPepperからの矢継ぎ早の質問に苦笑いしながらも丁寧に答えたが「もっと背が高いといいんだけど。」と漏らし笑いを誘った。 さらに「おうちに置くなら、僕とネスカフェドルチェグストドロップとどっちを置きたいですか?」との直接的な問いにも「ドロップのほうだね。」と一刀両断。去り際に「ぼくもかわいいからおうちに置きたいって言われるんだけどなあ。」と残念そうに話した。GACKTは「こういうロボットが大きくサポートしてくれる未来が近い将来来ると思うとワクワクしますね。」とpepperとの会話を大いに楽しんだようだ。 GACKTはこのたびネスレ日本と包括契約を締結した。「アーティストがレコード会社に依存する時代ではなく、アーティストがやろうとしていることを企業がサポートしてくれる形の先駆けとなる。こだわりや何かを追求する姿勢を示していれば、企業側から「一緒にやりましょう!」という関係が出来る。これは僕だから出来たんじゃなくて、本気でその志があれば誰でも出来ると思う。音楽が売れない今、受け身の時代は終わったと思います。」とミュージシャン、アーティストとしての未来を見据えたGACKTの今後の動向に注目したい。 『ネスカフェドルチェグストドロップ未来カフェ』は9月23日(水・祝)までネスカフェ原宿で開催されている。(9月19日(土)は休み)