指原莉乃「秋元さんには頼りません」!? AKB48ワンダ新CMがOA開始
「AKB48」を起用した「ワンダ モーニングショット」の新TVCM「秋登場」編(15秒)が、9月15日(火)から全国でオンエア開始された。 ワンダ モーニングショット「秋登場」編は、AKB48のNEWシングル『ハロウィン・ナイト』とタイアップし、楽曲の選抜メンバーたちを中心に、楽曲そのままの衣装で登場。『ハロウィン・ナイト』(ワンダオリジナルバージョン)を歌いながら、楽しくダンスを踊るシーンを通じて、「たのしい朝が、はじまる。」というメッセージを訴求していく。 ■TVCMについて AKB48のNEWシングル『ハロウィン・ナイト』とタイアップした新TVCM「秋登場」編では、楽曲の選抜メンバーたちを中心に、楽曲そのままの衣装で登場。気持ちのいい朝のオフィスの屋上で、ワンダ モーニングショットを手にしたサラリーマンと一緒に、『ハロウィン・ナイト』(ワンダオリジナルバージョン)を歌いながら、楽しくダンスを踊るシーンを通じて、「たのしい朝が、はじまる。朝専用ワンダ モーニングショット」というメッセージ。 カラスモチーフの魔女(指原莉乃)や猛獣使いの女王(柏木由紀)、操りフランス人形(渡辺麻友)、さらには「ワンダ モーニングショット」の着ぐるみ(小栗有以、倉野尾成美、坂口渚沙、山田菜々美)など、総勢20人のメンバーによる個性豊かな衣装は、「メンバーそれぞれ違うので、何度も見ていただけたら」という指原の言葉通り、本CM一番の見どころだ。 なお、CM冒頭、メンバーが「○○○のみなさん!」と呼びかけるカットは、北海道、東北、北陸、関東、中部、関西、中国地方、四国、九州の計9タイプに対応して制作されており、関東、中部、関西、九州では、それぞれの地域を応援するメンバーが先頭に立って出演しているほか、ダンス中の背景も4つのエリアごとの有名スポットに差し替わる。全国のサラリーマンを元気づける新CMにご期待ください。 ■CMストーリー 「秋登場」編(15秒) 陽光が差し込む朝のオフィスにて。デスクに着いたサラリーマンが「ワンダ モーニングショット」を開けた瞬間、突然椅子が動き出して、天井に向かって上昇。光のラインに導かれて、いつの間にか屋上にたどり着くと、そのまま椅子から勢いよく投げ出されるサラリーマン。すると、目の前に衣装を着たAKB48のメンバーが大勢いて、「おはよう!」と声を掛けられます。メンバーからマントをかけられ、呆然としているうちに音楽がスタート。朝の太陽とオフィス街をバックに、サラリーマンとAKB48が一緒にリズムに乗って、『ハロウィン・ナイト』(ワンダオリジナルバージョン)に乗せて、踊り出す。「ワンダ モーニングショット」をひと口飲み、元気になったサラリーマンは、一日のはじまりの朝を楽しむようにAKB48と一緒に踊り続ける。 ■撮影エピソード ◇ハロウィンの仮装をした総勢20人のAKB48メンバー AKB48の最新シングル『ハロウィン・ナイト』とタイアップしたCMということで、楽曲そのままの衣装で登場したメンバー。上記の魔女(指原莉乃)、猛獣使い(柏木由紀)、フランスの操り人形(渡辺麻友)に加えて、ご本人が「メタリックな感じがポイント」と解説していたブリキの猫(高橋みなみ)、蜘蛛女(松井珠理奈)、ピエロ(宮脇咲良)、フランケンシュタイン(宮澤佐江)、死神(島崎遥香)、ドラキュラ(横山由依)、双子のメイド(高柳明音、柴田阿弥)など、こだわりの衣装で現れたメンバーたちは、さっそく集合写真を撮ったり、自撮りをしたりと大はしゃぎ。いつものお揃いのコスチューム姿とはまた違った魅力を放っていて、現場は一気に華やかなムードに包まれた。 ◇CMで歌っているのは『ハロウィン・ナイト』のワンダオリジナルバージョン監督の「気持ちのいい朝がテーマだから、皆さん元気に楽しく行きましょう!」という呼びかけと ともに始まった歌と踊りのシーン。リハーサルなしで即本番だったにもかかわらず、メンバーは最初から息ぴったりのパフォーマンスを披露し、ほとんどのテイクで一発OKを獲得。また、サラリーマン役の男性が振り付けを間違えた場面では、隣の指原がすかさず「大丈夫です。もう一回頑張りましょう!」とフォロー。制作チームとのコミュニケーションもバッチリで、本番中、周りで見守るほとんどのスタッフが、一緒にリズムを取ったり、楽しそうに歌ったりしていた。ちなみに、CMの歌詞はワンダオリジナルで、「ハロウィンデイ モーニング コーヒータイム 香りが誘ってる さぁ目を覚ませ! 始まるよ! 朝からみんながんばろう!」と歌っています。 ◇横山、指原の楽しい朝を秋元が演出したとしたら……!? 「私自身、とにかくメンバーが大好きなので、今回のようにみんなと一日過ごせる日は朝からテンションが上がります」と語っていた横山。休憩中、「もし秋元さんに自分の楽しい朝を演出してもらえるとしたら」というスタッフの質問に対して、「朝起きた時、ベッドがプールの滑り台みたいになって、アラームが鳴ったと同時に、その滑り台から落ちてプールにドボンみたいな。それくらい驚いて起きる朝って楽しそう」と答えると、指原は同じ質問に「秋元さんの演出だと、私の場合は波瀾万丈な感じになりそうなので、頼りません。やるなら自分でプロデュースします!」と回答。それぞれの個性がうかがえる愉快なコメントに、周りのスタッフは大爆笑となった。 ◇メンバーが地元のおすすめスポットを即興でプレゼン!? 地域ごとに変わるCMにちなみ、メンバーに地元のおすすめスポットを質問。大分出身の指原が「別府だけでなく湯布院もありますし、他にもたくさん」と温泉をPRすれば、柴田は東山動物園をイチオシ。急な無茶振りにもかかわらずハイレベルなプレゼンとなった。