話題作「あの花」へ出演の飯豊まりえに注目
14日(月)、東京・お台場で「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」の完成披露試写会が行われた。 2011年にアニメ、2013年には劇場公開され、撮影場所の秩父は聖地と呼ばれ、今も多くのファンが訪れるほどの人気ぶりのこの作品。 今回は、待望のドラマ化!初の完成披露試写という事で応募が殺到。その中から選ばれた幸運なファンたちが会場を埋め尽くした。 試写前には、出演者6名の登壇があり、飯豊まりえも登壇。 出演者は、作品中の衣装での出演となり、飯豊まりえは制服、メガネ姿での登場となった。この「あの花」で飯豊まりえが演じるのは、グループのまとめ役でもあるしっかり者の鶴見知利子(通称・つるこ)。 【あまり感情を出さない】【実は繊細で臆病】【激しく揺れ動く心情をどう表現するか?】 そんな難しい役どころでもあるつるこ。飯豊自身はこのつるこに関して 「つるこは私とは正反対の性格で、最初は“えっ!? 私がつるこ?”という感じで驚きました。」とコメント。 また、「【あの花】は、自分の実体験と重なる部分があって、そういう意味でこの作品に出会えた事は運命的だと思ってますし、携われた事に感謝してます。作品には“泣くシーン”がたくさんあるんですけど、カメラの前以外でもたくさんの涙を流した現場だったので、そういう部分までも視聴者のみなさんに届いたら、伝わったらいいなと思っています。」 と、彼女自身があの花のような体験がある事をコメントした。実力派若手俳優が集まった話題の作品。 この作品を通して、ベテラン俳優やスタッフ、同世代の出演者たちから多くの刺激を受け、 女優としてさらに大きく飛躍する飯豊まりえから目が離せない。