休養中だった藍井エイル 地元で凱旋復帰
藍井エイルの地元である札幌芸術の森で「きたまえ↑札幌☆マンガ・アニメフェスティバル」が9月12日(土)~9月13(日)に行われ、体調不良で休養中だった藍井エイルが凱旋復帰を果たした。 「きたまえ↑札幌☆マンガ・アニメフェスティバル」は、北海道を代表するアート空間の1つである複合芸術文化施設「札幌芸術の森」を舞台に、アニソンライブ、コスプレ、痛車展示などのサブカルチャーコンテンツを一堂に集めた「総合フェスティバル」で、藍井エイルは今年で3回目の出演となる。 先月下旬に体調を崩し、そのまま休養していた為、復帰が多くのファンから待たれていた。16時の開演後、ステージ上でアーティスト名が呼ばれると大きな歓声が起こり、SEとともにバンドメンバーが入場した後で、藍井エイルも続けて入場した。久々のパフォーマンスとなったが、初めからテンションマックスで観客を煽り、順調な回復を見せつけた。 MCでは「心配をおかけいたしました。みなさんの温かい応援メッセージが本当に励みになりました。ありがとうございます。」と話し、大ヒット曲『ラピスラズリ』や『IGNITE』など計6曲、約30分のステージを終えた。 現在、絶賛世界ツアー中の藍井エイルは今週末に国内のイナズマロックフェスに出演した後、フィリピン、アトランタでのイベント出演を控え、10月にはシンガポール、台湾、香港でのワンマンライブが行われる。それらの世界ツアーを終えて様々な経験を積んだ藍井エイルが11月2日に日本武道館に戻ってくる。 さらに、10月28日(水)には待望の11th Singleがリリースする事も決定しており、今後の藍井エイルにさらなる期待が高まる事間違いなしだ。