澤野弘之 2daysライブ ニコ生中継に5万人!
「進撃の巨人」「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」「アルドノア・ゼロ」「ギルティクラウン」「キルラキル」「青の祓魔師」「戦国BASARA」などなど、誰もが知っている大ヒットアニメ作品のサウンドトラックを手掛ける人気劇伴作家・澤野弘之。直近では、NHK連続テレビ小説「まれ」の劇伴音楽を手掛けるなど、その活躍ぶりは多岐にわたる。先日9月9日には、劇伴作家デビュー10周年を記念したサウンドトラック・ベストアルバム「BEST OF SOUNDTRACK【emU】(読み:ベストオブサウンドトラックイムー)」を発売。 同時に澤野弘之が昨年よりスタートさせた“ボーカル楽曲に重点”を置いた新プロジェクトSawanoHiroyuki[nZk](読み:サワノヒロユキヌジーク)の1stアルバム「o1(オーワン)」も同時リリースし、どちらの作品もオリコンアルバムデイリーランキングにて初登場TOP10入を果たし、さらなる注目を集めている。 破竹の勢いで活躍中の劇伴作家・澤野弘之だが、先週末には、12日(土)・13日(日)の2日間にわたってZepp Tokyoにて自身のワンマンライブ“澤野弘之ライブ[nZk]003(読み:サワノヒロユキライブヌジークゼロゼロスリー)”を開催した。 2013年よりスタートして、通算3回目となる今回。チケットは両日ともに即日完売という状況で、計5,000人以上のオーディエンスを迎える形で大盛況となった。 ライブは澤野弘之を中心としたバンド編成に加えて、小林未郁やAimee Blackschleger、Cyuaなどの数々の劇伴作品に参加してきたゲストボーカルを迎えて展開。 加えて先述の新プロジェクトSawanoHiroyuki[nZk]に参加しているAimerやmizukiのほか、Yosh、Gemieといった新ボーカリストも参加した。 さらに、「進撃の巨人」の劇中歌として人気の「The Reluctant Heroes」のボーカルであり、これまで謎に包まれていたボーカリスト”mpi(読み:エムピーアイ)”が、今回初めてオーディエンスを前にパフォーマンスを披露し、会場を沸かせた。 両日20曲を越える濃密なセットリストで、約2時間半にわたって会場を熱気で包みこんだ。なお、12日(土)の公演にいたっては、二コニコ生放送にてネット生中継も実施された。こちらは約50,000人(録画予約含む)ものユーザーがライブを視聴し、ネット上でも大盛況となった。 また、この12日(土)の模様が、今年11月にMUSIC ON! TVにて特集としてオンエアされる予定なので、生中継を見逃した人は是非チェックしてほしい。さらに、澤野弘之は来年1月30日にはSawanoHiroyuki[nZk]名義でのライブイベントも実施する予定で、こちらも見逃せそうにない。