ベイビーレイズJAPAN 初のZepp公演2DAYSで超絶熱唱
昨年末に初の日本武道館ライブを実現し、2015年は日本一のグループを目指すべく改名したベイビーレイズJAPANが、9月12日・13日に初のZepp DiverCity公演2DAYSを開催。 全編バックバンドによる生演奏の豪華ステージには、ベイビーレイズJAPANへの楽曲提供を手掛けたミュージシャンがゲスト参加。 初日にはTAKEMURA (SNAIL RAMP)、2日目のゲストにKuboty (TOTALFAT)が登場し、デビュー3周年記念となった「ベイビーレイズJAPAN SUMMER LIVE 2015」をスペシャルな演奏で祝福した。Kubotyは「観客の熱気を感じました!3周年おめでとう!」と会場を盛り上げた。   全編生演奏で炸裂した迫力のステージは開演から一気にヒートアップ。 ~感謝汗激!三周年!汗フェス!~と題した13日の公演は、スタンディングで埋め尽くされた会場を終始楽しませ続ける演出で、今夏を締めくくるようにメンバーも爽やかな汗を流し続けて熱唱。新曲『FOREVER MY FRIEND』の初披露がおこなわれた他、年末には初となる東京ドームシティホールでのライブ開催を発表すると、センターの林愛夏(20)は「3年間で一番いい汗をかけました!私たちもびしょびしょです。一緒にいい汗をかけて最高でした!」とデビュー3周年を迎える感謝を伝えた。 10月10日の福岡公演より秋の全国ツアーがスタートし、各地でロックバンドとの対バン公演も開催するベイビーレイズJAPAN。神懸り的なステージングと歌唱にますます磨きをかける彼女達から2015年後半も目が離せそうにない。