人気劇伴作家・澤野弘之アルバムが同時TOP10入り
「進撃の巨人」「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」「アルドノア・ゼロ」「ギルティクラウン」「キルラキル」「青の祓魔師」「戦国BASARA」などなど、 誰もが知っている大ヒットアニメ作品のサウンドトラックを手掛ける人気劇伴作家・澤野弘之。直近では、NHK連続テレビ小説「まれ」の劇伴音楽を手掛けるなど、その活躍ぶりは多岐にわたる。 そんな多忙な澤野弘之が、このたび劇伴作家デビュー10周年を記念したサウンドトラック・ベストアルバム「BEST OF SOUNDTRACK【emU】(読み:ベストオブサウンドトラックイムー)」を本日9月9日にリリースし、本日発表のオリコンアルバムデイリーランキングにて初登場8位を記録した。 また、澤野弘之が昨年よりスタートさせた“ボーカル楽曲に重点”を置いた新プロジェクトSawanoHiroyuki[nZk](読み:サワノヒロユキヌジーク)の1stアルバム「o1(オーワン)」も本日9月9日に同時発売となり、こちらはオリコンアルバムデイリーランキングにて初登場7位を記録。見事、アルバム2作品がオリコン同時TOP10入りを果たすこととなった。 「BEST OF SOUNDTRACK【emU】」は前述の澤野弘之が携わってきた大ヒットアニメ作品やTVドラマ、映画など、様々なジャンルから全37曲をセレクトした濃厚な作品となっており、澤野弘之の劇伴作家における10年が凝縮された、まさに澤野弘之の“軌跡”ともいえる内容となっている。 一方、新プロジェクトSawanoHiroyuki[nZk]の1stアルバム「o1」では、これまで多数の作品に参加してきたボーカリストのAimerやmizukiのほかに、YoshやGemie、micaといった若き新人ボーカリストを起用し、澤野弘之の“今”が詰まった作品となっている。破竹の勢いで活躍中の劇伴作家・澤野弘之の“軌跡”と“今”。是非、その耳で確かめてほしい。 なお、澤野弘之は今週末12日・13日と2日間にわたってZepp Tokyoにて自身のワンマンライブ“澤野弘之 ライブ[nZk]003(読み:サワノヒロユキライブヌジークゼロゼロスリー)”を開催する。こちらはすでにチケットソールドアウトとなっているが、12日の公演が急きょニコニコ生放送にて生中継されることになったので、そちらも是非チェックしてほしい。