モントリオールで脚光を浴びたイケメン俳優の正体は…?
モントリオール世界映画祭は1977年から続く北米最大級の映画祭。 2015年は8月27日に開幕され、世界各国から2,000を超える応募の中から厳選された400作品が上映された。日本からも21作品が招待された。 そんな中、今年のモントリオール世界映画祭のレッドカーペットを歩いた、日本人俳優がいた。非常に整った顔立ちに日本人特有の静寂だが、力強い、すっとした佇まいに、世界各国のスチール記者のフラッシュを独り占め。世界からの注目を浴びた。 一躍脚光を浴びた俳優の名前は久保田秀敏。 今回久保田秀敏は、長編映画には初主演だったが開幕式に招待されるという異例の待遇。 出演した映画「野良犬はダンスを踊る」と「新宿ミッドナイトベイビー」の2作品が今年のモントリオール世界映画祭に招待された。 出演作品の上映後には、久保田の等身大の演技が高く評価され、すぐに現地記者やロサンゼルスのメディアから取材を受けるなど、映画関係者や世界の各国のメディアから称賛された。 久保田秀敏はミュージカル「テニスの王子様」で人気を博した28歳のイケメン俳優。 主に舞台を中心に活躍しており、長編映画の主演は今回が初めて。 まだ、世間に広く知られてはいないが、各舞台関係者はキャスティングをする際に確実に名前を挙げる役者の1人だ。世界から注目された今回を機に、活動の幅を広げることになるだろう。 今後の日本での活躍が期待される。