ジャズ界の「乳フェイス」高木里代子 Eカップボディで妖艶ステージ
9月6日(日)に東京国際フォーラムで開催された東京JAZZ FESTIVAL最終日に、史上初となる水着で登場したジャズピアニスト高木里代子(たかぎ りよこ)。 大雨が降りしきる中、Eカップのボディーを真っ白なスカートビキニの衣装で現れた彼女は「私は水着なのでぬれても無敵。雨の中、ありがとうございます」と笑顔であいさつし、パフォーマンスはスタート。 ステージを360度取り囲むように注目する約200人を前にファレル・ウィリアムスの大ヒット曲『Happy』のカバーやオリジナル曲『Sangria」』『オレンジの衝動』など全7曲を躍動感たっぷりに披露した。ピアノ、ギター、ドラムのトリオにDJを加えた編成で奏でるサウンドに身体を揺らすオーディエンスも多数いた。 4歳でピアノを始め、慶大在学中からライブハウスを中心に活動。抜群のプロポーションとアグレッシブな演奏が人気を呼び、世界的ギタリスト、リー・リトナー主催のコンペで、昨年ピアノ部門世界第4位に入賞、さらに2015年1月に発売した初ソロアルバム『Salone』が、リリース後、まもなくハイレゾ配信サイトe-onkyo musicの総合チャート、JAZZチャート共にランキング1位を記録した実力派。その妖艶なビジュアルに目や話題がいきがちだが、高いパフォーマンス力にも注目だ。 「水着とか自由な格好でポップな楽曲も演奏して、一般の人が楽しめる公演をやりたい。いい意味でジャズ界に旋風を吹かせます」と語る彼女。 毎月定期的にライブ活動も行っているのでチェックしてみたい。そして、来年初頭にエイベックスからメジャーデビューすることも決定している。ジャズ界のみならず、音楽界にこのニューフェースならぬ”乳”フェースが旋風を巻き起こすに違いない!!