瀧川ありさ 文化祭で福島の高校生達にエール
2ndシングル『夏の花』が、女子高生100人が選ぶ音楽ランキング「クルコレランキング」8月度の第1位を獲得、さらに「SUMMER SONIC 2015」へ初出演、初のワンマンライブ開催も決定するなど、快進撃を続けているシンガーソングライター“瀧川ありさ”。 そんな瀧川が、福島県立湯本高等学校の文化祭「第17回 さはこ祭」にライブゲストに登場した。かねてから瀧川の大ファンだったという生徒からの熱いラブコールにより今回の出演が決定。 アコースティックバージョンでの演奏により、人気TVアニメ「七つの大罪」のエンディングテーマとしてロングヒット中のデビューシングル『Season』ほか、高校生へのメッセージソングである未発表曲『黒板』など全5曲を披露。会場は高校生達の熱気に包まれた。 ライブを終えた瀧川は、「私も文化祭はすごく思い出深いので、そんなみなさんの大切な一日に参加出来て、とてもうれしかったです。 湯本高校のみなさんにパワーをもらいました」と熱い思いを語った。さらに文化祭実行委員会の生徒達も「ありささんのライブを見ることが出来て最高の思い出になりました!」と興奮状態。 瀧川にとっても生徒達にとっても、かけがえのない大切な“ひと夏の思い出”となったようだ。