TVアニメ「レーカン!」キャラソンLIVEが超大盛り上がり
9月6日(日)Zepp DiverCity TokyoにてTVアニメ「レーカン!」キャラソンLIVEが昼夜2回公演にて行われた。 TVアニメ「レーカン!」は、やさしい霊感少女の天海響を取り巻く人間と霊達の繋がりを描いた、ハートウォーミングアニメ。4〜6月までTBS他にてOAされ、ネット上でも感動して泣けると話題になった作品。 5月リリースのシングル『ナカヨシ!なんです。…よね?』を始め、6月より毎月リリースされている、BD・DVDの各巻にも様々なキャラクターソングが収録されており、それらの楽曲を初披露するLIVEがこの〝秋のレーカン!祭り〟である。 LIVEは天海響役の木戸衣吹、井上成美役の伊藤美来、上原佳奈役の飯田里穂、江角京子役のM・A・O、小川真琴役の山崎エリイの「レーカン!」でメインキャストを務めた5人による『ナカヨシ!なんです。…よね?』からスタート!曲の途中で天海が「みなさ~ん!」と呼び掛けると、コギャル霊役の内田彩、代返侍役の川原慶久、山田役の山谷祥生がステージに登場し、1曲目から出演者全員が揃い観客を喜ばせた。 LIVEも順調に進行していく中、4曲目の終わりにてハプニングが発生!なんとメインの天海と小川がいない!そこに天海にそっくりな木戸衣吹と、小川にそっくりな山崎エリイの2人組ユニットevery ing!が本日のスペシャルゲストとして登場!every ing!は登場するやいなや、「天海さんと小川さんが裏でお弁当を食べていました」と2人の行方を報告し、「その間は私達がしっかり盛り上げます」と心強い発言。それを受けて上原が「凄い!生every ing!だ!握手して下さい!」とのやり取りに観客の笑いを誘った。そして、TVアニメのオープニングテーマ『カラフルストーリー』、エンディングテーマ『ケサランパサラン』をたて続けに歌唱し、会場を大いに盛り上げた。 その後、企画のトークコーナーがスタートした所で、天海と小川も無事ステージに復帰し、「レーカン!」のキャラクターと実際に似ている人は誰か等、ほのぼのトークがスタート。こういった楽屋トークのような、キャストの素顔が垣間見れるのもキャラソンLIVEの醍醐味といえるだろう。 後半パートとなる7曲目以降は、各キャラクターのソロ楽曲を中心に披露し、最高潮の盛り上がりの中LIVEは終盤へ。フィナーレの『ナカヨシ!なんです。…よね?』を再度披露し幕を閉じたが、鳴り止まない温かいアンコールの声と盛大な拍手にキャストが再び登場し、ありがとうございますという感謝の言葉と共に、以下のコメントが語られた。 天海(木戸)「今回初めて歌う曲があり、始まるまで凄くドキドキしてました。けど、皆さんが温かく応援してくれたので、とても楽しめました。」 井上(伊藤)「始まる前は緊張してたけど、お客さんがすごく温かく迎えてくれて、一緒に盛り上がってくれたので楽しく歌う事が出来ました。」 上原(飯田)「凄く個性的な曲が多くてレコーディングやリハーサルでは苦戦した部分もありましたが、その分今日は思い切り楽しめました。レーカン!にしか出来ない事が出来たのも皆さんのお陰だと思います。」 江角(M・A・O)「緊張してたけど、沢山盛り上げて下さってありがとうございました。凄く楽しかったです。その分、皆さんが筋肉痛になっていないか心配です(笑)」 小川(山崎)「今日は遠くから来て頂いた方や、時間を縫って来てくれた方が沢山いたと思います。そんな中来てくれた方達に、レーカン!にしか出来ないLIVEを見せられるようにステージに立ちました。」 山田(山谷)「最近仕事で歌を歌う機会が多いのですが、キャラソンをセンターで歌ったのは初めてで新鮮でした。ステージに立った時、皆さんの応援が力になりました。」 コギャル霊(内田)「レーカン!はザ!キャラソン!レコーディング中から凄く楽しかったです。かっこいいキャラソンも好きだけど、役のまま歌うキャラソンは、本当に役冥利につきます。」 代返侍(川原)「皆さんの暖かさがステージに伝わってきました。またこのメンバーでお会いできたら嬉しいです…いや、また会おう!」 それぞれの思いを語った後、壮大なバラードにアレンジした「カラフルストーリー」を演者全員で歌唱し、〝秋のレーカン!祭り〟はグランドフィナーレを迎えた。