7月期ドラマを四股?「グラビア女優」丸高愛実に熱視線
7月クールの各局のドラマに多数出演している“グラビア女優”をご存知だろうか。 日本テレビ「花咲舞が黙ってない」/テレビ朝日「刑事7人」/フジテレビ「リスクの神様」/テレビ東京「僕らプレイボーイズ 熟年探偵社」 ワンクール(3か月)の短期間の中で、これだけのドラマに出演することはかなり異例の事であるが、それを粛々と成し遂げているタレントがいた。 2009年に「週刊プレイボーイ」とエイベックスの共同企画によるグラビアアイドル発掘オーディションでグランプリを受賞したのを機にデビューし、昨今ではテレビ朝日「ロンドンハーツ」を始め、フジテレビ「志村座」など、大型バラエティ番組にレギュラー出演中でお茶の間を賑わせている存在となっている丸高愛実である。 そんな丸高愛実が、今タレントだけでなく「女優」として注目されている。 デビューから様々な活動をしてきたが、女優として一際注目を集めたのは2014年の7月クールに放送されたフジテレビ「HERO」に出演したことである。クラブのホステス役として登場し、見事にハマった。WEB界では何の違和感も無いキャバ嬢としての演技に「夜が似合いすぎる女」の異名を取ったほどである。 その後も連続して各連続ドラマに出演。今年の5月には、綾野剛主演の映画「新宿スワン」にも出演を果たし、メインキャストの彼女役を演じ、おっぱいを鷲づかみにされるという体当たりの演技にも挑み、話題となり着実に女優としてのステップを踏んでいる。 そんな、夜の女が似合いすぎている丸高が7月クールのドラマに引っ張りだこで出演していた。日本テレビ「花咲舞が黙ってない」では、キャバクラ嬢役。テレビ朝日「刑事7人」では、アイドル役。フジテレビ「リスクの神様」では、アパレル店員役。テレビ東京「僕らプレイボーイズ 熟年探偵社」では、キャバクラ嬢役として、こんなに7月クールで各局のドラマに出演したのは丸高愛実くらいではないだろうか。 さらに注目すべきは丸高では「鉄板」の夜の女役はもちろん、アイドルの役や、アパレル店員役など、その役どころの振り幅を広げてきたところである。 実際にドラマを見た視聴者からはもちろん「やっぱり丸高の夜の女役てっぱんだなww」「丸高のお店通いたいな~!」というコメントも多いのだが、「あれ?丸高愛実って夜の女じゃなかったの?」という驚きの声から、「夜の女以外でもハマる!」「丸高愛実って夜の女以外でも可愛いな。結局可愛い子は可愛いんだな。」と称賛の声が相次いでいた。これは、見た目のイメージからだけではなく、演技力が評価された結果ではないだろうか。 そのキュートなルックスと着実に力を付けている演技力で、一皮も二皮も剥け、大女優に化ける可能性がある彼女にこれからも注目していきたい。