調査兵団が大阪で3m級の巨人と戦闘開始!「進撃の巨人展 WALL OSAKA」
2015年9月11日(金)よりグランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタルイベントラボにて「進撃の巨人展 WALL OSAKA」が開催される。 京都・奈良・神戸・難波など関西主要各地への進撃を皮切りに、大阪市内各地のバス停付近、大阪城を通過した巨人がいよいよ開催地である大阪梅田のグランフロント大阪に出現。 2015年9月7日(月)からはグランフロント大阪外部デッキに、オリジナルアニメーションフラッグを掲出、さらに9月8日(火)からは、グランフロント大阪ナレッジプラザに巨人が描かれた大型のバナー横断幕や立体機動装置をつけた調査兵団のマネキンが登場し、まるでグランフロント大阪内で巨人と調査兵団の戦闘が行われているかのような雰囲気を演出します。また、大阪市内の書店には全長3m級の巨人が出現する。 2014年11月から2015年1月まで上野の森美術館からスタートし、2015年8月1日から8月30日まで大分県立美術館で開催された「進撃の巨人展」は、大迫力のオープニングシアターやこだわりの原画展示、思わず息を飲む超大型巨人展示などが話題を呼び、計25万人以上を動員し空前の盛り上がりを見せているイベント。 東京、大分に続いていよいよ大阪に現れる「進撃の巨人」の世界に期待が高まる。 【現在公開可能な進撃情報】<全長3m級の巨人が大阪市内2箇所の書店に出現!>店舗名:紀伊國屋書店グランフロント大阪店ジュンク堂書店大阪本店、他開催日:2015年9月8日(火) 「進撃の巨人展 WALL OSAKA」開催概要 タイトル:進撃の巨人展 WALL OSAKA日  時:2015年9月11日(金)~2015年10月18日(日)※無休※2015年9月11日(金)・12(土)・13日(日)の3日間は、日付指定券のみの販売となります。会 場:グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ主 催:「進撃の巨人展」大阪実行委員会U R L:http://www.mbs.jp/kyojinten_osaka/ 【主要展覧会展示内容(現在公開可能な情報)】「進撃の巨人」の魅力は、作者・諫山創の描き出す独特な世界観にあります。人類を捕食する謎多き「巨人」という存在、「巨人」の侵入を阻む高い「壁」に囲まれた街、「巨人」に対抗するために開発された「立体機動装置」。原画の展示はもちろん、まるで本物の「巨人」のような立体造形、音や衝撃を駆使した大型映像、最新の映像技術による立体映像体験など、原作から生まれた平面世界にとどまらない迫力を、ぜひ全身でご堪能ください。 リアルスケール超大型巨人原画展史上空前の造形展示。1分の1リアルスケールで「超大型巨人」を立体造形化し、まるで物語の世界に足を踏み入れ、本物の「巨人」に遭遇したかのような恐怖を演出します。立体的なオブジェクトだけが訴え得る迫りくる恐怖は、会場を離れた後も印象深く残り、物語にリアリティーを与え続けます。 生原画 + 諫山創 特別描き下ろしを約100点展示諫山創の作品世界が生まれるプロセスに触れることができる、約100点の生原画を展示します。「進撃の巨人」の原画展示は、本展が初となります。また、本展のために特別に描き下ろした原画も同時公開いたします。 オープニングシアター「大阪、陥落の日」 ※大阪オリジナル版ではありません。入場後、一気に「進撃の巨人」の物語世界へと誘う、全身体感型オープニングシアター。一人の「人類」 である観覧者は、そこで初めて「巨人」と遭遇し、その恐怖と絶望を体験することになります。映像、音声、振動などのギミックが見る人を刺激し、シアターを超える体験を提供します。 アニメ声優による音声ガイド場内の展示をより深く楽しんでいただくために、アニメ版「進撃の巨人」の声優陣とり下ろしの音声ガイドをご用意しています。出演は、エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイ、ハンジの5人(予定)。人気のキャラクターと一緒に展示を回遊する感覚が味わえる、ファン必携のガイドです。 360°体感シアター“哮(こう)”調査兵団の一員となって「立体機動装置」の浮遊感を体験できる、『Oculus Rift』(*)による360°の3D シアターです。最新の映像技術が「進撃の巨人」の物語空間を出現させ、実際に「立体機動装置」で飛んでいるような圧倒的な没入感を味わえます。現在の映像技術ではこれ以上ない、「進撃の巨人」の仮想現実空間です。 (C)諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会