乃木坂46 初森ベマーズで元プロ野球選手が魔球に挑戦
テレビ東京系で放送中の、乃木坂46 総出演ドラマ「ドラマ24 初森べマーズ」第9話に、元読売ジャイアンツの宮本和知投手が登場することが発表された。 第8話で女子ソフトボール日本代表の上野由岐子投手に伝授された、ななまる(西野七瀬)の幻の変化球“四蝋投スーロートー”に、今回は元プロ野球選手の宮本投手が挑戦。炎天下の撮影の中、スタッフと談笑しながらのご登場した宮本。「下手投げはやったことがないから」と言いながらもスタッフのミット目がけて投げられた下手投げによるボールはスピード感満載。果たして魔球は投げられたのか!? また最新話では禁断の変化球を習得したななまる(西野七瀬)。しかもなぜか試合が生配信されていて、ななまるの好投に動画閲覧数がどんどん上昇する。偶然目にした追試中のイマドキ(若月佑美)も、その様子を見守っていた。 試合はこう着状態が続き、「磨黒水産女子高校」も魔球“魚群ボール”を投げ始めるなど本気を出し始める。そして、0対0のまま迎えた最終回。“魚群ボール”の弱点に気づいた鎌田(手塚とおる)は、次のバッターのユウウツ(松村沙友理)にあるアドバイスをする。 一方、ポラリス学園のキレイ(白石麻衣)は、父・権田原(津田寛治)が亡き母のことを忘れた訳ではないと知り、父との距離が縮まりかけるが、突如、愛人(原史奈)が出現。再びキレイは心を閉ざしてしまう。(C)「初森べマーズ」製作委員会 【乃木坂46その他の写真記事はクリック】