薬師丸ひろ子 伝説のプレミアムライブが映像化
2014年12月16日、17日、東京・六本木のビルボードライブ東京で開催された「薬師丸ひろ子 Premium Acoustic Night 時の扉~Look For A Star~」。 2日間計4公演のみ行われ、そのチケットは発売と同時に即完売となり、このライブを体感できたファンはわずか1,200人というまさにプレミアムなライブとなった。 そしてこの度、多くのファンから映像化が望まれていたこのプレミアムライブのBlu-ray、DVDが、10月7日に発売されることが決定した。ストーリー仕立てで、新たなスタイルの構成を体感した客席からは拍手が鳴りやまず、今回の映像は、これまでに無い貴重なライブ作品となる。 『薬師丸ひろ子 Premium Acoustic Night 時の扉~Look For A Star~』は、女優デビュー35周年を記念した2013年発売の初のカバーアルバム『時の扉』の収録曲を中心に、ピアノ、ギター、ベース、バイオリンのアコースティック4人編成バンドで歌うスペシャルステージ。オープニングは、12歳当時のピアノ発表会を再現しながら、本人のピアノ演奏でスタート。 『仰げば尊し』『故郷』『黄昏のビギン』『冬の星座』、ヒット曲『メイン・テーマ』『Woman“Wの悲劇”より』『探偵物語』『セーラー服と機関銃~ノスタルジア・バージョン~』、アンコールでは『夢で逢えたら』など全14曲を熱唱。 途中、ステージ後方のカーテンが開いて、東京の夜景とイルミネーションが一望できるシーンもあり、大きな「コンサート・ホールでは体感できない観客と至近距離のライブハウスならではの演出で「歌手・薬師丸ひろ子」の魅力を存分に発揮してみせた。 ジャケットは、数々の雑誌、書籍、広告、webの他、服飾ブランドとのコラボレーションも手がける、イラストレーターの大橋美由紀さんによるものでライブの雰囲気を見事に表現。10月には「薬師丸ひろ子 コンサート2015」と題したコンサートを、大阪・オリックス劇場、東京・Bunkamuraオーチャードホールで開催、2016年は歌手デビュー35周年を迎える薬師丸ひろ子のさらなる活躍に期待だ。