AAA 新ジャケ写公開!カラーコンテナに込められた意味とは?
9月16日に同時リリースされるAAA(トリプル・エー)の『AAA 10th ANNIVERSARY BEST』と記念すべき50枚目のシングル『愛してるのに、愛せない』のジャケット写真が公開された。 ベストアルバム『AAA 10th ANNIVERSARY BEST』のジャケット写真は、7色のメンバーカラーのコンテナをモチーフにしたビジュアルになっており、この7色のカラーコンテナは「AAA10年間の集大成を凝縮」という意味を表している。 ベストアルバムにはデビュー曲『BLOOD on FIRE』から「NHK紅白歌合戦」でも歌唱した代表作『恋音と雨空』『さよならの前に』まで収録されており、AAAの歴史を凝縮したオールタイムベストとなっている。ブックレットにはそれぞれのカラーコンテナの中に入っているメンバーの写真も使用されているということで、まさにAAAのメンバー7人の10年間の集大成や想いがぎっしりと詰まったベストアルバム作品となっている。AAAファンはもちろんAAAの事を気になっている方にも是非手に取ってほしい1枚だ。 そんなベストアルバムのリード曲にもなっている記念すべき50枚目のシングル『愛してるのに、愛せない』は、愛してはいけない人を愛してしまった心の葛藤を描いた切なすぎるミディアムチューンとなっており、Music Videoを公開してから7日目にして、早くも100万再生回数突破して話題となっている。 そんなMusic Videoの中でもさらに話題となっているのは、それぞれの場所やシチュエーションで、個々のメンバーが感情を剥き出しにしているシーン。そんなそれぞれのシーンを切り取り構成しているジャケット写真になっているので、こちらも是非注目してほしい。