もっとも踊れる61歳!? Takamiyソロライブで弾けまくり!
昨年2014年にデビュー40周年を迎えたTHE ALFEEのリーダー高見沢俊彦のソロプロジェクト『Takamiy』のソロライブが8月22日(土)23日(日)2日間に渡りパシフィコ横浜 国立大ホールにて行われた。 約2年ぶりのソロ活動を夏にスタートさせnew single『誘惑の太陽』を引っ提げてのライブとなった。 Takamiy第3期はEDM=Electric Dance Metalがテーマ、今回のライブも第1部が【EDM】第2部を【METAL】の2部構成で行った。 第1部【EDM】の1曲目は『ブルーシャトウ』自分のルーツの1つでもあるグループサウンズを大胆にEDMにアレンジをして披露した。 大胆なアレンジに加え、ギタリストの高見沢がギターを持たずにDANCEをしながら『ブルーシャトウ』を熱唱。「自分のルーツでもあるGSをダンスミュージックとしてやってみました。ダンスには年齢は関係ない。身体が動く限りは頑張りたいと思います。」とMCで語り、その後もグループサウンズ、ザ・スパイダースの『フリフリ』など、4曲をMETALやEDMにアレンジしたものを自身の曲とともに披露した。 新曲『誘惑の太陽』カップリング曲『恋の花占い』では、ダンスを披露したTakamiyに応えるように会場が赤とシルバーのポンポンを持ったファンのそろったダンスでおおいに盛り上がった。 第2部【METAL】からはヘビーメタル、メロディックメタルと、Takamiyのギタリストの本領発揮! 今回のライブには、ルーク篁(CANTA ex 聖飢魔Ⅱ)、KOJI(Alvinoex La’cryma Christi)、大桃俊樹、ただすけ、KEN’ICHI(LOKA)が参加。アンコールでは更にゲストギタリストとして、マーティ・フリードマン、ANCHANG(SEX MACHINEGUNS)、大音量、大迫力のステージとなった。 宮藤官九郎が作詞をした楽曲『騒音おばさん VS 高音おじさん』ではTakamiy含め5人のギタリストが全員、Takamiyのトレードマークでもあるエンジェルギターで演奏。 演奏だけでなく、ギタリスト全員がエンジェルギターという目でも十分に楽しめる強力なパフォーマンス! そして2日目の23日(日)の最後はボーカリストとしてのTakamiyをファンに届けるべく、音楽プロデューサー、キーボーディストとして有名な武部聡志が登場。 武部聡志の奏でるピアノに合わせてTakamiyがギターも持たずボーカリストとして歌だけで『Blood of Eternal』と『Song For You』など3曲を披露。 Takamiyとは約40年来の友人でもあるが、2人だけでパフォーマンスを披露するというのは初めてのこと。 全29曲を披露し、エンターテイメントに富んだステージに2日合わせて約8000人のファンも大満足、大盛況だった。昨年還暦を迎えたTakamiyだが、踊るTakamiy、ギターを弾きまくるTakamiy、ボーカルリストとして歌うTakamiy! まだまだ進化し続けるTakamiy今後も注目だ。そして、10月2日よりTHE ALFEEは秋のTOUR「Best Hit Alfee Autumn 2015」が越谷市民ホールよりスタートする。