欅坂46 注目は正統派美少女 今泉、クールビューティ土生
2011年8月21日、AKB48の公式ライバルとして、応募総数3万8934人の中から選りすぐられたメンバー36人により「乃木坂46」が誕生した。 結成から4年の月日が流れ今やAKB48に並ぶほどの存在までになった乃木坂46。そんな中、今年2月22日に開催された「乃木坂46 3rd YEAR BIRTHDAY LIVE」にて新プロジェクト発足のアナウンスがなされた。 期待渦巻く中、6月28日に坂道シリーズ第2弾として「鳥居坂46」を結成すると発表、満12歳~満20歳までの女子を対象に募集が始まった。2万2509通の応募の中から、一次の書類審査、7月後半~8月初旬にかけて札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡の全国6都市で開催された二次審査。そして昨日開催された8月20日の三次審査を経て、いよいよ8月21日、乃木坂46誕生の同日に最終審査開催と共に~第1期メンバーが決定した。多くの報道陣に見守られる中、待望の鳥居坂46のメンバーが初お披露目とあいなった。 壇上に上がったのは総勢22名のメンバー…約1000人に一人の逸材たちが集まった。緊張でこわばりながらも溌剌とした笑顔を振りまく。しかし、ここで運営から重大発表が!鳥居坂46と銘打たれていたが、この日をもってグループ名を「欅坂46」(けやきざかフォーティーシックス)に改名、以降この名前でスタートしていくとの知らせがこの場でメンバーに伝えられた。まさかのビッグサプライズにメンバー全員が「えーっ!?」と驚きの声を上げた。緊張に加え大きな発表に動揺を隠せないのか、撮影タイムはメンバー全員でどうなるの?と顔を見合わせる。一方で、最上段右にいた、米谷奈々未と小池美波が「撮られてる~!」とはしゃぐ初々しい姿も見受けられた。 撮影の後に記者会見がスタート。欅坂に改名したことについて最年長の渡辺梨加は「ビックリしてます……」と驚きを隠せなかった模様。合格したことについては、今泉佑唯、平手友梨奈は共に「夢なのか現実なのか分かりません」とこの日決まったばかりの彼女たちの率直な感想を述べた。緊張感漂う中、特技についての質問が出ると尾関梨香は「書道が得意で、段が終わって今は特待生という級です。中学の頃は書初めで3年間金賞でした」と語れば、菅井友香は「馬術が得意です。全国大会で準優勝したことがあります」と力強くアピール。 絶対にセンターになりたい人は?の質問では何人ものメンバーが勢いよく挙手。中でも佐藤詩織は「今日この場に立ったからには、心を決めて精一杯センター目指して頑張っていきたいと思います!」と力強く語り、原田まゆは「やるからにはセンターを狙わなきゃ上にいけないと思いますので、絶対にセンター取ります!」と熱烈にアピール。早くも前向きな姿勢を見せるメンバーも登場した。 これからの欅坂の目標について聞かれると、最年少メンバーの一人鈴木泉帆は「まだメンバーのみなさんのことを全然知らないので、どういうグループにしたいのか…分からないです。でも、乃木坂46さん、AKB48さんと肩を並べられるように存在になりたいです」と回答。続く原田葵も「国民的に有名なグループになりたいです」と語った。 まだ磨かれてないながらも美少女揃いの欅坂メンバーだが、最前列に立った4人はこれからの顔になっていくこと間違いなしのメンバーだろう。中でも今泉、平手の2人は現状のエース候補ではないだろうか。 今泉はまさに正統派美少女!という面持ち。記者のこれからの目標についての質問にも「一人一人の個性がちゃんと前に出て、ステキなグループになればいいなと思ってます」と堂々と答えるなど、シッカリ者のイメージも与えた。 平手は14歳と最年少メンバーのうちの一人。だがこの日のセンターを任され、堂々たる立ち振る舞いを見るに大物感を漂わせる。一方で大人な魅力を放つメンバーも。最前列右に立った渡辺はメンバー最年長。どこか新垣結衣を彷彿とさせるような目鼻立ちがスラリとした正統派美形だ。 センター宣言を放った佐藤は、まさにキレイなお姉さん的存在。どことなく乃木坂46衛藤美彩のようだ。土生瑞穂はスラリと伸びた高身長とロングヘアーの黒髪が印象的。クールビューティ―という言葉がまさによく似合う。他にもこれからが楽しみでしょうがないメンバーが揃ったようだ。 欅坂の由来、乃木坂46との関係性、チームカラーはどうなる?との質問に関しては「まだまだ現状は秘密です」と運営は回答これからの活動に関してまだベールに包まれている。まだまだゼロの状態。走り出したばかりの彼女たちが多くの人たちにどのように愛されていくのだろうか?これからの活躍を期待したい。 【乃木坂46その他の写真記事はクリック】☆【乃木坂ファンクリック!】ここだけオリジナルボイス!楽曲も!