きゃりーぱみゅぱみゅ ホラーでポップなMVに衝撃の結末!
2011年夏にCAPSULEの中田ヤスタカプロデュースでデビューを飾ったきゃりーぱみゅぱみゅ。 9万人動員の国内アリーナツアー、2度のワールドツアーを大成功させ、3度目のNHK紅白歌合戦への出場も果たすなど、勢いを止めることなく快進撃を続けているきゃりーぱみゅぱみゅが、この秋より開催する国内全国ツアー“Crazy Party Night 2015”のテーマソングとなる11thシングル「Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~」を9月2日に発売する。 この楽曲は、年中ハロウィンのような奇抜な衣装が注目されるきゃりーぱみゅぱみゅのキャラクターを基に、中田ヤスタカが書き下ろししたハロウィンソング。その『Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~』のミュージックビデオが解禁となった。 このビデオは冒頭、レポーターに扮したきゃりーぱみゅぱみゅが都内某所で開催されているパーティーに突撃取材するところからスタート、奇妙な世界に迷い込んでいくというストーリーになっている。 今作きゃりーは、“ぱんぷきんの逆襲”というサブタイトルから「とびっきりホラーな作品にしたかった」という。その想いを、今回はじめて田中裕介監督とタッグを組み、きゃりーらしいポップなホラー感を実現した。 さらに、全体の振り付けをパリ在住の"I COULD NEVER BE A DANCER “というコレオグラファーデュオが担当、ゾンビやガイコツをイメージして作られたダンスや、犬やスーパーヒーローなど6名のモンスターダンサーの存在も不思議な世界観を演出しているのでこちらも合わせて注目! レポーターきゃりーが描く衝撃な結末は必見だ。 【きゃりーぱみゅぱみゅコメント】今作はハロウィンソングなので、サブタイトル「ぱんぷきんの逆襲」をヒントにハロウィンらしいホラー感の演出に拘ってみました。でもただ恐いだけじゃなく、私らしくポップで思わず笑っちゃう作品に仕上り、楽しく観てもらえる自信作です! 【田中裕介監督コメント】TVを観ている怪しげな男、そこに移るTVリポーターのきゃりー。そして怪しげな家に潜入し突撃リポートをするや否や。。。ホラー映像と可愛いダンス映像をミックスした、ホラーでポップなミュージックビデオをお楽しみください! 【制作ノート】8月頭、撮影は2日間に渡り都内某所で行われた。今作のスタッフィングは、デビュー当時からきゃりーを支える衣装デザイナー飯嶋久美子氏、ヘアメイク小西紳士氏が担当するが、演出、監督は、きゃりーと初仕事となる田中裕介氏が担当、さらにコレオグラファーはフランスパリ在住、シャネル、クロエなどのファッションブランドの広告やカイリーミノーグなどのミュージックビデオの振付を手がけるなど世界的に活躍する“I COULD NEVER BE A DANCER“というコレオグラファーデュオが担当するという、きゃりーにとってチャレンジが多い撮影となった。ダンスは、ハロウィンというテーマのもと、大人から子供まで踊れるという部分に拘った。サビはわかりやすく、ゾンビやガイコツをイメージし制作、本人自ら志願したタップダンスにも注目して欲しい。新曲は、年中ハロウィンのような奇抜な衣装が注目されるきゃりーぱみゅぱみゅのキャラクターを基に、CAPSULE中田ヤスタカ氏が書き下ろししたハロウィンソング。今回初の共演となるスタッフと共に、自ら企画段階から入念に打合せを重ねた完成したミュージックビデオになった。今作品は、「Crazy Party Night~ぱんぷきんの逆襲~」の副題の逆襲というワードにきゃりーが着目。きゃりーらしいポップなホラー感というテーマのもと企画がスタート。ストーリーは、レポーターに扮したきゃりーぱみゅぱみゅが都内某所で行われるパーティーに潜入取材するところから始まる。初めてミュージックビデオ内にセリフが反映される、レポーター役に緊張しながらの撮影となった。さらに、今回のダンサーは、ハロウィン仕様ということもあり、振付だけではなく非常に凝った衣装デザインで制作された。犬、ロボット、スーパーヒーロー、ケーキ女、キャンデー夫人、パンプキンと総勢6名のモンスターダンサーから、通常のゾンビのイメージを超越したポップでカワイイゾンビを確立するなど監督を筆頭に衣装デザイナー、舞台美術、ヘアメイクから特殊メイクの全てのスタッフが総動員で練りに練り上げた渾身の衣装となっている。そして、毎回注目のきゃりーのメイン衣装は赤と黒を基調として制作、今年で22歳となるきゃりーぱみゅぱみゅの大人らしさを新たに表現した衣装となった。きゃりー自ら拘ったポイントとして、ハロウィンといえばオレンジや紫で彩られる世界が定番だが、今回はそことは違う赤と黒配色で裏切りを意識したという。また、MVの美術セットはポップ且つアナログな独創的世界感で注目を浴びているmagmaというアートユニットが担当。これもまた、今までにない凝ったデザインになっているのでこちらにも注目してほしい。