NGT48ついにお披露目 海から登場のサプライズ
AKB第5のグループとして、新潟を拠点に始動するNGT48。7月25日に地元長岡市で最終オーディションが行われ22名が決定した。 キャプテン・北原里英、兼任となる柏木由紀、そしてドラフト会議で指名された西潟茉莉奈、荻野由香を含む26名が揃い、8月21日(金)ついにお披露目イベントが新潟市歴史博物館(みなとぴあ)で行われた。 当日会場となったみなとぴあ前の芝生広場は、生憎の雨模様。また平日であったにもかかわらずこの日を待ちわびたファンが集結した。事前に600名分用意されたオフィシャルグッズがわずか40分で売り切れるほどの盛況ぶり。 NGT48初めてのパフォーマンスに期待を膨らませた。彼女ら登場の前に壇上に上がったのは今村支配人。 「いよいよお披露目の日が来ました。彼女たちとっても緊張していますが、応援してあげてください。」とアピール。さらに「AKBグループは”サプライズ”がモットーです!今回NGT48は舞台袖から登場するのではありません。みなさんの後ろ、海からやって来ます!」と会場後方に広がる海(信濃川河口)を指さすと、高らかにOvertureが流れ、一隻の客船が着岸する。中から元気よく飛び出したNGT48のメンバーは、温かくも熱狂的に出迎えられ、ファンに手を振り桟橋を疾走した。 『会いたかった』のパフォーマンスを見せた後、キャプテンの北原から新潟のファンへのあいさつの後、メンバー全員が自己紹介。早くも「ニックネームで呼んでほしい。」や「可愛くないんですけど、2番目の推しメンにしてほしい。」など様々に自己PRした。 新潟県の県鳥”朱鷺”をイメージした新衣裳もお披露目され、白と赤を基調にし、胸には黒いリボンを可愛くあしらった衣装に、北原以下メンバーも気に入ったようだ。会場からも「かわいい!」と女性の声援も飛んでいた。この日のために秋元康氏が書き下ろしたご当地ソング『NGT48』も初披露し、アンコールでも再度歌い、地元新潟とともに成長していく、最も初々しいAKBグループは今日大きな一歩を踏み出した。(C)AKS 【AKBグループその他の記事はクリック】AKB48楽曲ラインナップは【クリック】