SKE48 史上もっとも赤裸々な映画「アイドルの涙」が待望のBD化!
SKE48結成から6年半の軌跡を追った初のドキュメンタリー映画『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』。今年2月末の劇場公開からおよそ半年を経て、待望のBlu-ray&DVDが9月9日(水)に発売される。 商品は、本編、特報、予告編、主題歌ミュージックビデオを収録したDISC1と、合計10回に及ぶ舞台挨拶の模様を収めたDISC2による2枚組、Blu-ray&DVD『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』スペシャル・エディション(2枚組)と、AKB48オフィシャルショップ限定発売のBlu-ray&DVD『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』コンプリートBOX(4枚組)の全4タイプ。 コンプリートBOXに同梱される、もう2枚の特典ディスクには前篇・後篇にわかれた合計259分に及ぶディレクターズカット版本編が収録されている。 そのディレクターズカット版本編は、やむなく劇場公開版本編に入りきらなかった映像に加え、本編に収録されていないSKE48メンバー全員のインタビューを敢行。素材は膨大となり、ディレクターズカット版本編は全て新しい映像で構成された作品になった。 第1回ドラフト会議におけるメンバーの真剣な討論の模様や、SKE48 が大躍進した第7回選抜総選挙やその舞台裏でのメンバーの本音、新加入した7期生やドラフト2期生の過酷なレッスン風景、そして松井玲奈卒業発表の様子などが余すところなく収められている。劇場公開版本編と合わせるとSKE48の丸7年間を収めたコンプリートと呼ぶに相応しいパッケージが完成した。 この発売を記念して9月3日(木)にTOHOシネマズ 名古屋ベイシティにて、大場美奈、高柳明音、柴田阿弥登壇のトークショー付ディレクターズカット版上映会トークイベントが行われる。前売りチケットは、8月26日(水)より、TOHOシネマズ 名古屋ベイシティにて発売予定。 『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』ディレクターズカット トークショー付上映会■日時:9月3日(木)17:00 前篇上映スタート■場所:TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ■登壇者:SKE48(大場美奈、高柳明音、柴田阿弥)、石原真監督(予定) 17:00 前篇上映START(19:23前篇上映終了)19:23 前篇上映終了&休憩19:30~20:00 上記メンバーによるトークショー20:00 後篇上映START(22:15頃後篇上映終了) <『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』作品情報> ■汗と涙の6年間を描いた、SKE48初のドキュメンタリー映画!2008年に名古屋・栄に誕生したSKE48。結成以来記録されてきた膨大な映像と、新撮された現役メンバー・卒業生のインタビュー映像で綴るSKE48初のドキュメンタリー映画がついに誕生。いかにして彼女たちはナゴヤドームをファンで埋めつくすまでに至ったのか。メンバーとそれを支える圧倒的なファンの力によって、SKE48が一大グループへと成長した、“涙”なしでは語れない彼女たちの波乱の道のりを描く! ■本作でしか見られない、貴重なSKE48卒業生の今SKE48は卒業の歴史である- 人気絶頂の中突然グループから姿を消した卒業生たち。1期生の矢神久美や本作で婚約を打ち明けた3期生の小木曽汐莉など、現役メンバーだけでなくSKE48卒業生にもインタビューを行い、その貴重な”今”を活写。メンバーとの関係性が深い石原監督だからこそとらえることができた、日本のアイドル史上もっとも赤裸々に語られる総勢40名を超える珠玉のインタビュー映像! ■サプライズ演出や面白トーク満載の必見舞台挨拶映像!特典ディスクには、公開前後に行われた計10回分の舞台挨拶やトークショーを収録。石原監督とメンバーの爆笑トークや本編内でも登場した振付師・牧野アンナ先生がサプライズ登壇し驚愕しているメンバーの姿など、ここでしか見られない貴重な組み合わせの映像が満載。 Introduction&Story名古屋で6年前に誕生したSKE48。その涙の歴史がドキュメンタリー映画となった! 結成以来撮り続けられてきた膨大な記録映像はもちろん、見どころは今作品のために新撮された現役メンバーや卒業生など総勢40名を超える珠玉の単独インタビュー。監督を担当する元NHKプロデューサーの石原真が構えたカメラの前で、告白されていく赤裸々な本音。世代交代のために自ら卒業を決断したメンバーの声。厳しい現実の中、今でも夢を追い続けている卒業メンバーの声。相次ぐ卒業宣言に戸惑いながらも、何とか前へ進もうと手を取り合う現役メンバーたちの声―。 あふれる涙をぬぐおうともせずに熱い思いを吐露する少女たちの姿が、観る者の心を激しく揺さぶってゆく! 秋元康総合プロデューサーに「ダイヤの原石を見つけた」と言わせた、当時11歳の松井珠理奈。一方、歌もダンスも未経験、最後列からのスタートとなった松井玲奈。対照的な両エースを軸に全メンバーとファンの努力でSKE48を一大グループへと押し上げるまでに至った波乱の道のりを映画は描いていく。それはまさに「アイドルの涙の歴史」――。 レッスン場の片隅でいつ報われるかわからない日のために、誰かのダンスを黙々と踊る少女がいた。腰の激痛に耐えながら、一歩でもよいポジションに立てるよう努力するメンバーがいた。仲間の気持ちを思いやるあまり、過呼吸になって倒れる女の子がいた。大舞台で脚を震わせながら、それでも愛するチームのために気持ちを訴えたリーダーがいた。嫌われることを覚悟のうえで、後輩を厳しく叱ってあげる先輩がいた。次の世代にバトンを渡すべく、自ら卒業を決心した先駆者がいた――。今のSKE48があるのは、メンバーたちが6年間、傷だらけになりながらも、ただひたすら、がむしゃらに闘ってきたからだ。 日本のアイドル史上もっとも赤裸々なインタビューと今を生きるアイドルの汗と涙の戦いの記録に、君は、ついてこられるか!? (C)2015「DOCUMENTARY of SKE48」製作委員会 【AKBグループその他の記事はクリック】