CANDY GO!GO! 神宮外苑花火大会でブチ噛まし!?
8月11日(火)に神宮球場で行われた「神宮外苑花火大会」。神宮軟式球場側で行われたイベントのオープニングアクトとしてCANDY GO!GO!が初登場。 ムッとした夏特有の熱さがまだ肌にべとつく夕暮れ頃に、CANDY GO!GO!が舞台に登場。限られた時間の中、CANDY GO!GO!が選んだ楽曲が、ライブで熱狂描くに欠かせない盛り上げ曲の『こころのうた』と、彼女たちのポジティブな気持ちを躍動するロックビートに乗せ届けた『Cinderella Call』の2曲。とくに『Cinderella Call』は、初見の人たちの間からも声援が飛び出すなど、メンバーたちも、会場の人たちの反応に嬉しい手応えを感じていた。 時間的にアッと言う間ということもあり、メンバー自身はもの足りなさも感じていたようだが、それ以上に、メインタイムに登場したアーティストたちの存在感に刺激を受けたようで、「来年はメジャーデビューの夢を叶え、メインタイムの舞台に立ち、今日以上の声援のシャワーを浴びたい」と、メンバーどうしで改めて誓い合っていた。 CANDY GO!GO!はライブ後に、ファンや会場にいる人たちと物販スペースで交流会も実施。新たな出会いも多く、メンバーらは、そこでも大いなる刺激を得たようだ。さらに、花火の打ち上げ時間、1万発もの花火が夜空を彩る中、そこでもメンバー全員で「また来年も、ここで一緒に花火を見よう」と誓いあっていた。 CANDY GO!GO!は、10月12日(祝)に赤坂BLITZを舞台に、通算8回目となるワンマンライブを行う。この日は、嬉しい発表も出来そうな予感。アイドルという枠を超えた「アイドロックスタイル(アイドル×ロック)」を標榜して以降、ゆっくりとだが着実にステップをふみ続けている彼女たち。この日の花火のよう、ガールズロック/アイドルシーンに大輪の花を咲かせていただきたい。そのための大きなステップの場となる10月12日(祝)の赤坂BLITZワンマン公演。足を運んでみては。 TEXT:長澤智典