黒木メイサ主演「デザイナーベイビー」主題歌に清水翔太新曲が決定
9月22日(火)からスタートするNHKドラマ10「デザイナーベイビー」の主題歌に清水翔太の新曲『花束のかわりにメロディーを』が決定した。 ドラマ「デザイナーベイビー」は親子の愛がテーマとなっており、黒木メイサが妊娠8カ月の刑事役に挑戦し、物語の鍵を握るナゾの産婦人科医師・須佐見を渡部篤郎が演じるサスペンスドラマ。他豪華俳優陣も競演する非常に期待度の高い内容に仕上がっている。 「主題歌はドラマのテーマを託せるラブソングをお願いしたい」とNHK編成局チーフ・プロデューサー磯智明氏が考えてたところ清水翔太の歌声と出会い『花束のかわりにメロディーを』が生まれた。 『花束のかわりにメロディーを』は清水翔太らしい温かくもどこか切ないラブソングでありながら、もっと普遍的な“愛”を感じさせる、ドラマの世界観にもマッチした楽曲に仕上がっている。 NHK編成局チーフ・プロデューサー 磯智明氏コメント 「デザイナーベイビー」は親子の愛がテーマです。しかし、本作品はサスペンスドラマでもあり、親子愛が物語の前面に出てくるとはありません。だから、「主題歌はドラマのテーマを託せるラブソングをお願いしたい」と考えていたところに、この曲と運命的に出会いました。清水翔太さんが歌い上げる「言葉」に感動しました。歌詞が耳を通して、直接心に突き刺さりました。「花束のかわりにメロディを」は男の切ない片思いの心情を歌った楽曲だと思います。けれども、この楽曲にもっと深い大きな普遍的な愛を感じたのは、清水翔太さんの揺るぎない純朴な歌声によるものだと思いました。通常、主題歌はドラマの盛り上げ役をして考えることが多いですが、清水翔太さんが歌うこの曲は、間違いなくこのドラマのテーマを託すメインキャラクターとして存在し続けると思います。もはや主題歌ではなく、物語の一部であり、全てであるかもしれません。