「アニタメ温故知新!」ガンプラ、美少女フィギュアにミニカーの話まで!
毎月第一木曜日の20時から「たつみTV/ニコ生チャンネル」を舞台に一時間半生放送中、「宮路一昭、川村万梨阿のアニタメ温故知新!」。 メインMCを音楽プロデューサーの宮路一昭と声優の川村万梨阿が担当。アシスタントとして、声優の矢野彩世も登場中。 8月6日(木)の放送回には、「月刊ホビージャパン編集長」「HJ文庫編集長」「キャラクタープロダクツ事業部長」を歴任し、現在は、株式会社ホビージャパンの常務取締役で活躍中の星野孝太が登場。 「アニタメニュース」では、8月14日に新宿ルイードK4で開催になる宮路一昭プロデュースによるイベント「TONE’S NIGHT Vol.23」を紹介。「今夜はドキドキさせちゃうよ」というテーマに相応しいドキドキな内容が控えている。太田貴子や氷上恭子、三好りえなど声優も登場する。 川村万梨阿が、青山オーバルビル内にあるスペース「GoFa」で行われる「スレイヤーズ25周年記念展」。森アーツセンターギャラリーで開催中の「機動戦士ガンダム展-THE ART OF GUNDAM-」、新宿の映画館3館を舞台にした「サンライズフェスティバル2015 白南風」、上野の森 美術館で行われている「メカニックデザイナー 大河原邦男展」を紹介。8月29日には永野護がゲストで登場する。他にも、「キネコ国際映画祭 – キンダー・フィルム・フェスティバル」も紹介。こちらも気になる内容だ。 「今月の川村万梨阿」では、ヒルトン東京内マーブルラウンジで開催中のデザートブッフェ「恋するプリンセス」に足を運び、ケーキを食べ尽くしてきたことを、写真と一緒に紹介してくれた。 辰巳出版の本を紹介するコーナー「今月のおすすめの1冊」では、宮路一昭がパチンコ攻略本「ルパン三世完全無欠の必勝スペシャル」。川村万梨阿が自前で購入したほどお気に入りな、デビルマンが先生になった物語を描いた絵本「先生はデビルマン」を。矢野彩世がレシピも紹介してある「とびきりキュートなデコカップケーキ」の3冊を紹介していた。 ゲストコーナーには、「月刊ホビージャパン編集長」「HJ文庫編集長」「キャラクタープロダクツ事業部長」を歴任し、現在は、株式会社ホビージャパンの常務取締役で活躍中の星野孝太が登場。 星野孝太が編集長になったときに「月刊ホビージャパン」のサイズが大きくなった話からスタート。写真を大きく伸ばしてプラモデルの迫力を伝えようと雑誌の判型を拡大、でも値段は変えないという趣旨で制作。その成果は、部数の増加にも反映されたそうだ。星野孝太は「HJ文庫」編集長当時、女性作家の方々に「王子様」と呼ばれていた方。それくらい、才能とセンス冴え渡るイケメンな編集長ということ。川村万梨阿も、「月刊ホビージャパン」等で「川村万梨阿と椋本夏夜の淑女的日常」と題したコーナー連載を8年間行っていたように、星野孝太とはとても懇意な関係。「月刊ホビージャパン」といえばプラモデルが中心の本。そこに川村万梨阿のグルメや名所を巡るコラムを設けたことで、読者たちにとって一服の清涼剤となる読み物にもなっていた。 「月刊ホビージャパン」は、69年の創刊から数えて46年以上の歴史を誇る老舗雑誌。今でこそガンプラなどの模型が中心だが、当初は輸入ミニカーなどを紹介。当時はまだ、大人気ミニカー玩の「トミカ」もなかった頃。その発言を聞き、その歴史の重さを実感。宮路一昭も、ミニカー好きから、「月刊ホビージャパン」を愛読していたそうだ。 視聴者アンケートで「月刊ホビージャパンの存在を知っているか?」を聞いたところ、96%の方が「知っている」と回答。「知らない」は0%。さらに、「ガンプラが好き」「スケールモデルが好き」「美少女フィギュアが好き」の3択アンケートを取ったところ、「ガンプラが好き」が70%、「スケールモデルが好き」が26%、「美少女フィギュア好き」が4%と結果が出ていたことも報告しておく。 「月刊ホビージャパン」がキャラクターモデルを誌面で扱い始めたのが、「宇宙戦艦ヤマト」や「STAR WARS」関係から。中でも一番支持を受けたのが「機動戦士ガンダム」のプラモデルだったことも、星野孝太は熱くトーク。当時は、ジオラマ好きな人がガンプラも作り始めるという流れも多く、「汚し」「剥がし」のテクニックなどをガンプラにも投影していたそうだ。 星野孝太は、小学生の頃から「ガンプラ」に熱狂。エアーブラシを初めて見たときの衝撃について、「どうやったらこんなに綺麗なグラデーションが出るんだ??」と語り始めたとたん、3人がエアーブラシの魅力について熱く語りだす場面も。星野孝太曰く、「日本のモデラーはテクニックに優れているが、海外のモデラーは設定にとらわれすぎずセンスで勝負してくる人たちが多い印象」とのこと。機会があるなら、日本/海外のモデラーたちの作品力の違いも見比べてみてはいかがだろうか。 今や「月刊ホビージャパン」は、アジア各国でも翻訳され販売中。現在、星野孝太一押しなのが、肌色系のフィギュア「ビキニ・ウォリアーズ」。こちらも今、支持を集めだしている模様。今や海外でもフィギュア人気が高いことも、星野孝太は熱く語っていた。 8月22日-23日には、「キャラホビ2015」と題したイベントも幕張メッセ国際展示場にて開催。今回のイベントの目玉として、「機動戦士ガンダム、鉄血のオルフェンズ」のキャスト発表が22日に行われる。とても気になるイベントになりそうだ。 他にも、「機動戦士ガンダム展-THE ART OF GUNDAM-」も しくは「メカニックデザイナー 大河原邦男展」の入場券半券どちらか1枚と「キャラホビ2015」入場券半券1枚の合計2枚を、キャラホビ2015会場内の引換所に持ってきていただければ、先着でキャラホビ特製A2ポスターがもらえるとのこと。こちらもぜひ手にしたい。 この日の会話では話題が収まりきらず、またも星野孝太がゲストで登場してくれることも決定。話の続きをお楽しみに。 「宮路一昭、川村万梨阿のアニタメ温故知新!」、次回の放送は、9月4日(木)20時より。次回のゲストもお楽しみに。8月20日(木)20時には、「太田貴子のドキドキ倶楽部」(http://live.nicovideo.jp/watch/lv231245539)の放送が控えているので、宮路一昭プロデュース番組ファンは、こちらも要チェック。今回のゲストは、松本梨香。