前田敦子が話題作「ど根性ガエル」で魅せる等身大演技
AKB48卒業から早3年。いまやすっかり話題作の常連女優となったあっちゃんが、往年の名作漫画「ど根性ガエル」のヒロイン・京子ちゃん役に挑戦。 今回は「FLASHスペシャル グラビアBEST盛夏号 8月7日発売号」にてインタビューとグラビアに挑戦した。 実写化は不可能だといわれていた映画『イニシエーション・ラブ』での好演が記憶に新しい前田敦子。彼女は現在、1970年代に一世を風靡した人気漫画「ど根性ガエル」を実写化したドラマにヒロイン・京子ちゃん役で出演中だ。同作は中学生のひろしと、ひろしのシャツに貼りつき「平面ガエル」として生きていくことになるピョン吉の交流を描いたヒューマンストーリーで、ドラマでは漫画の設定から16年後のオリジナルストーリーが展開されるとあって、放送前から話題を集めていた。 「アニメで観たことのある漫画の実写版に出演できることになり、おもしろいと思いました。最初にお話をいただいたときは、どのくらい設定が変わるのか気になっていましたが、実際は登場人物が漫画からそのまま飛び出てきた感じです。みんな大人にはなったけれども、久しぶりに幼馴染みに会ったときに、昔と変わらないしゃべり方や接し方になるのと同じように、あまり違和感はないんです。私が演じる京子は、離婚して実家に帰ってきたという設定なのですが、裏設定としてあるだけで、じつはそこはあまり重要ではなくて。助け合ったり、支え合ったり、狭い世界でみんなが仲よく生きている。それがいい感じに出ていて、いい意味で全然変わっていない、かわいいドラマになっていると思います」 インタビューの続き、グラビアは「FLASHスペシャル グラビアBEST盛夏号 8月7日発売号」」で! Amazonですぐに買う!