大石参月 奇しくもトリプル“10”! AneCan専属モデルに決定
モデル大石参月が8月7日発売「AneCan(小学館)」9月号から本誌専属モデルになることが分かった。 大石は、6年間専属・レギュラーモデルを務めた「ViVi(講談社)」を5月に卒業したばかり。ViViからAneCanという、異例の転身がファッション業界でも話題となりそうだ。 今年は大石にとって転機となる年であった。“10年”交際した地元浜松に住む一般男性と入籍、そして純愛のアイコンとして桂由美氏からウエディング推進大使にも任命されるなど、プライベートも仕事も絶好調。 またモデル“10周年”を記念し、先月スタイルブックも発売。その波に乗るようにAneCan専属モデルが決定したのだが、面白いのが本誌発行してから大石は“10人目”の専属モデルだという。 「モデル10周年、10年愛、10人目の専属モデル」という“10”が見事なキーワードとなっている。 セブンティーン専属モデル時代から多くの表紙を飾り、ティーンから圧倒的な人気を得てViViモデルとなった大石参月。専属を外れてからは多くの同世代女性誌で活躍し、先日日本すっぴん協会から「20代で最もすっぴんが美しい女性=すっぴんミューズ」として表彰されるなどモデルの中でもその存在を光らせていた。 AneCan専属モデルに転身し、地元浜松より通いながらモデル業を続けるという、その仕事に対する意思の強さと地元・家族に対する愛情の深さが誌面の取材からも汲み取れる。 次のステップに向け、新たな目標に向かいながら家庭との両立をさせている彼女の生き方は、更に多くの女性から指示されるに違いない。