JUNHO (From 2PM) ソロツアー大盛況のファイナル!
JUNHO (From 2PM)が、8月4日、5日と全国ツアーのファイナル公演を神戸ワールド記念ホールにて開催し、全国7か所15公演、5万5千人を熱狂させたツアーが終了した。 ライブのオープニングは、JUNHOが鎖につながれ目隠しをしたままでステージに現れ『Pressure』からライブはスタートした。真っ赤な衣装に身を包み、9曲目の『INSANE』までノンストップで歌い踊るJUNHOの世界に会場中がどんどん引き込まれる。 JUNHOは会場後方まで伸びた50メートルを超える花道を自由自在に走りまわり、アリーナ会場の観客全員がJUNHOを近くで感じられる舞台で魅了、ステージ上では拳で鏡を割るパフォーマンスや、リフターでピアノとともにステージが上昇し弾き語りを見せるなど、多彩な演出を披露。満員の観客からは、そのJUNHOの一挙一頭足に驚きの歓声が上がった。 3rd Mini Album『SO GOOD』の中で表現した自身の内面と向き合うシリアスな楽曲が続いたあとのMCでは「ライブのスタートから皆さんが知っていた僕の姿とは違いますよね?」と話す等、パフォーマンスとのギャップを見せ、大歓声が場内を包み込んだ。 「2PM」として、またソロアーティスト「JUNHO」として発表してきた楽曲をギター・ベース・キーボード・ドラムのバンドアレンジで、3rd Mini Album「SO GOOD」のタイトル曲である「SO GOOD」のイントロを本人がドラムパフォーマンスするなど、“今のJUNHOの全て“ともいえるステージ構成、そして演出も全て本人のアイデアで構成され、彼の強いこだわりを伝わるライブとなった。 最後の挨拶では、「終わりは、新しい始まりでもあります。いつも僕に、感動というプレゼントをくれてありがとうございます。」と自分の中の熱い想いをファンにあらわにし、『Believe』を情感たっぷりに熱唱した。 この日は最新アルバム『SO GOOD』を楽曲を中心に全24曲を披露。最終公演は全国の映画館でライブビューイングで生中継され、全国で1万人を動員した。 本編20曲、アンコール4曲、約2時間30分に及んだ本公演のライブの模様は、10月に音楽チャンネルMUSIC ON! TV(エムオン!)で独占放送が決定している。