NGT48初仕事!北原、西潟、荻野が新潟の特産品をPR「新潟通になっていけたら」
先日25日(日)に最終オーディションで合格者22名が決定し、グループ本格始動に向け着々 と準備を進めているNGT48。 本日、東京・表参道にある新潟県の特産品を販売するアンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」にて行われた「新潟ふるさと名物商品PR大使就任式」に参加した。NGT48としての初めての仕事だ。新潟県が全国に誇る特産品を試食して満面の笑顔を見せた。 「新潟ふるさと名物商品PR大使」は、新潟県と公益財団法人にいがた創造機構(NICO)が、新潟県の地域資源を活用した商品をWEBサイト等で割引販売する「ふるさと名物商品事業」を展開するにあたり、それを新潟県の内外に幅広くPRする役目。 これまで、劇場所在地の発表会見などに参加したことはあったが、NGT48としてオファーを受けたお仕事で公の場に出るのは今回が初。これが初めての「記念すべきお仕事」となった。しかも、活動拠点となる新潟県の厳選された逸品や特産品をPRするというのは、これ以上ない大役といえる。 就任式で泉田知事から「新潟ふるさと名物商品PR大使」の特製タスキをかけられた3人は、神妙な面持ち。まだマスコミが大勢いる現場に慣れておらずたどたどしい西潟と荻野のふたりに影響されてAKB48に入りたての頃を思い出したという北原もいつもになく緊張した様子。 そんな3人を気づかってか、名物を試食するコーナーに移った際に、特産品の新潟枝豆を見た泉田知事が「ビールはないのかな?」と冗談まじりにコメント。これには、緊張していた3人からも自然に笑顔がこぼれた。 試食をさせてもらった際には、その美味しさに3人はさらに満面の笑顔に。泉田知事の解説を伺いながら、北原が十全茄子の漬物と新潟コシヒカリ、西潟は越ノ光ポークソーセージ、荻野は笹団子を、それぞれ試食した。笹団子の笹を剥くのに手間取っていた荻野に、泉田知事が食べやすくなる笹の剥き方のコツを優しくレクチャーする場面も。 最後に、泉田知事から「NGT48さんの歌やダンスを見るときに、その皆さんが新潟ふるさと名物商品のことも思い出してもらえるようになると大変嬉しいです。頑張って下さい」とエールが送られた。3人は新潟県の素晴らしさを全国にアピールし、新潟県の皆様に愛されるアイドルとして活動していく決意を新たにした様子だった。 北原里英(NGT48キャプテン)この度、「新潟ふるさと名物商品PR大使」に任命いただき誠にありがとうございます。NGT48メンバー一丸となって、新潟県、そしてふるさと名物商品をたくさんPRしていけるよう頑張ります。私たちはまだまだ新潟県について知らないことばかりなので、こういった機会を通してひとつずつ知っていき、どんどん「新潟通」になっていけたらいいなと思います。先日、NGT48第1期生のメンバーも決定しまして、その中には新潟出身の方もたくさんいます。新潟県のいいところをたくさん教えてもらって、もっと新潟県の魅力や素晴らしさを知っていき、全国の皆さんに発信していきたいと思います。新潟県の皆さん、よろしくお願いします。(C)AKS 【AKBグループその他の記事はクリック】AKB48楽曲ラインナップは【クリック】