ビートたけし 謎のアンファーマンに「知り合いだろ!」
オリジナルのエイジングケア商品を展開するアンファー株式会社は、8月1日(土)より新企業CMを放映開始すると発表した。 本発表会では、アンファーが力を入れている「予防医学」について訴求した新企業CMが発表された。 アンファー執行役員・臺 智紀氏からの企業説明と今回の戦略説明の後、メンズヘルスクリニック東京の小林一広院長より「予防医学」の観点からの説明が行われた。 今回のCMにはコメディアン、映画監督、俳優など精力的に活躍しているビートたけしを起用。CMディレクターには、たけしとの仕事は10年ぶりというテリー伊藤が手掛け、コミカルなやりとりが笑いを誘う明るいタッチのCMに仕上がっている。CMにはたけしの健康を心から願う謎のヒーロー“アンファーマン”が登場。「マスクを取れ!おまえ知り合いだろう!」とアドリブ満載の共演が見ものだ。 たけしは「テリーさんとの話しているときはおれが“アンファーマン”だったんだけど、おれは“タケちゃんマン”があるから勘弁してって許してもらった。」とウラ話を披露。 また、年々衰える“男性力”については「昔ひどい目にあったので、今は興味を持たないようにしています。」としながらも、小林院長に「異性への興味と仕事への興味って同じなんですかね。どうにか女性への興味を仕事に持っていきたいんだけど。」と質問し、院長を困らせる場面も。 さらに「20歳ちょっとから芸能界にいるんですが、もうアラウンドセブンティです。でも仕事というのは残酷なもんで「ここ走ってください」とか「舟から落ちてください」とか言われますが、制作側から「もうたけしさんダメですよね、やめましょうか?」と言われたらコメディアンは終わりな気がしてます。「あの人ダメだろう。」って周りの意見が先行しないように、早めに自分の身体と精神をケアするようにして、常に現役を目指して頑張るよう心していただきたい。」とアンチエイジング世代にエールを送りつつ、「この前の深夜の番組(27時間テレビ)で舟から水に落ちるシーンをやったんですが、舳先に頭を強打して落ちてしまって。芸人としては大爆笑で大成功だったけど、自分としては、頭の想像と行動が付いて行かなくて大失敗でした。キレが悪くなったなあ。」と照れ笑いしていた。