アンジュルム 佐々木莉佳子が初一人取材に「声が震える」
昨年10月にハロプロ研修生から、アンジュルム3期メンバーとして加入した佐々木莉佳子。 ハロプロの新世代エース候補として人気急上昇中の彼女が、デビューわずか半年でファースト写真集『RIKAKO』(ワニブックス刊)を7月20日に発売。その発売を記念したイベントを7月28日、福屋書店新宿サブナード店で開催した。 1人での取材が初めて、という佐々木は緊張した面持ち。「今、声が震えてます」と素直な気持ちを語った。「℃-uteの鈴木愛理さんやモーニング娘。’15の工藤遥さんの写真集を見て、私なりに研究して挑みました」と今作について語る佐々木。内容についての質問に「元気な素の私が詰まってます。私のことが分からない方もこの写真集をみたら佐々木莉佳子がどんな子か分かると思います」とコメント。ロケ地である沖縄を舞台に、5月28日に14歳になったばかりの彼女の今の姿が満載だ。中でもお気に入りは馬とのツーショットシーンとのこと。 しかし、海での撮影シーンについては「泳ぐのが苦手で…中々海に浮けなかったんです。頑張って撮りました」との秘話も飛び出した。 最後に佐々木は写真集の出来について「100点を超えまして…120点です!見応えのある写真集だと思うので、みなさんに元気を与えられればと思います」と豪語した。