平井堅 またもやユニークMV!おばあさんと華麗なステップ
8月5日にデビュー20周年イヤーの第1弾リリースとしてリリースされる平井 堅のNEW SINGLE『君の鼓動は君にしか鳴らせない』のミュージック・ビデオが完成した。 平井 堅のミュージック・ビデオといえば前作シングル『ソレデモシタイ』では全編インド撮影を敢行しインド人に紛れて踊る映像が話題を席巻したことも記憶に新しいが、今回のミュージック・ビデオでは“おばあさん”と共に、社交ダンスやコンテンポラリーダンスの要素を取り入れた独自の踊りを全編にわたって披露している。 今回のミュージックビデオの制作にあたり、平井 堅はダンスのパートナーとおばあさんのオーディションから参加。 自身のイメージに最も近かった瀧澤恵美子さん(74)をダンスパートナーに選んだ。パートナー選考から撮影までは1週間も無く、連日ダンスの振り付け制作をコレオグラファーと共に繰り返し、振り付けが完成した。撮影2日前からはダンスパートナーの瀧澤恵美子さんも加わり、終日練習を繰り返し撮影に臨んだ。 撮影を終えた平井 堅は、以下のようにコメントしている。「今回はミディアムバラードの曲なんですが、バラード曲のミュージック・ビデオといえば僕が切々と歌う映像が基本で、でも今回はそんなありがちなパターンからいかに逸れて何が出来るかを考えて、僕としては初めての試みで、あまり上手ではないですけど、社交ダンスやコンテポラリーダンスの要素を取り入れたダンスをおばあさんと踊ることで、“命ある限り人は華やいでいけるんだ”というテーマを表現しています。インド人になったり色々してますが、今回は真逆の中世の絵画のような世界になっています。慣れない社交ダンスを下手くそですけど踊りましたし、本当にかわいらしいおばあさんが出てきますのでその二人のダンス見て楽しんでくれたら嬉しいと思います。」 また、今回のミュージック・ビデオの監督をつとめた須藤カンジは「今回のMVは「リップ無し、踊りのみ」という平井さんのシンプルに伝えたい思いが強く、それをストレートに映像にしました。撮影、演出方法でそのシンプルさをいかに強い映像に残せるかが鍵でした。平井さんと瀧澤さんにはこの曲のリリックとダンスの意味合いを素直に表現していただくことができ、二人の素晴らしい表情が撮影できたと思います。」とコメント。 最近の作品では、安室奈美恵との共演、インド人に扮してのボリウッドダンスなど毎回ミュージックビデオで話題を呼んできた平井 堅。今回のミュージックビデオも必見の作品となった。平井 堅公式チャンネルでは1コーラスのショートバージョンの公開が始まったので是非チェックを!