SS501キュジョン 日本デビューシングル発売で意気込み
韓国で絶大な人気を誇り2005年のデビュー以降、数々の音楽賞を受賞し、日本でも2008年第22回日本ゴールドディスク大賞ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー ザ・ベスト10 ニュー・アーティスト賞に輝いたグループSS501。 そのSS501内で人気を博していたキュジョンが、7月21日(火)に日本デビューシングル『愛を描く』を発売した。 このシングルリリースを皮切りにこれから日本での活動も積極的に展開していくキュジョンの記者会見が渋谷タワーレコードで行われた。 ミュージックビデオが流れた後、本人が姿を現すと、盛大な拍手と声援が送られた。SS501からの日本デビューは彼が最後ということもあり「とても心配でした。僕も頑張らなければと思い、ソロの曲はじっくり聴いてほしいと思ってこの曲にしました。」とあいさつ。 デビューシングル『愛を描く』は、メロディーが良いので素敵な歌詞を付けたということで、会場から「歌って!」のリクエストが。照れ笑いを浮かべながら、急遽アカペラで披露。甘い声で観客の黄色い歓声に応えたが、「つづきはCDで!」とフルコーラスはお預けとなった。 さらにキュジョンは「日本で初めて出すシングルなので、気を遣いながら、全般的に参加して制作しました。タイトルチューンはみなさんと協議して決めたのですが、それ以外にも注目されているバラードもありまして、これは僕が作詞作曲しました。日本の方にぜひ聴いてほしいので、それを感じ取っていただくと嬉しいです。」と語った。 「除隊となり、約3年ぶり日本で再活動をするとき、果たして覚えてもらっているか?心配でしたが、すぐ親しめました。」。さらにもう日本での活動が8年になる。という話題となり、初めて日本に来た時、うまくやっていけるかとても不安だった。でもその時にたくさん助けてくださったスタッフの方を思うと…。その時の記憶は本当にありがたいことばかりです。」と振り返ると大粒の涙を流し、SS501の日本デビュー当時と、3年ぶりに帰ってきた日本のファンの温かさに感激したようだ。 会見中には、まさに今決定したばかりという、日本でのキュジョンソロライブイベントがサプライズ発表され、悲鳴にも似た歓声が起こった。9月13日(日)渋谷・さくらホールで行われるという。