宮脇詩音が偉業達成「もはや記憶にないぐらい珍しい」古風
初のフルアルバム『GIRL』をリリースする宮脇詩音が、全国のタワーレコード87店舗とタワーレコード オンラインの計88箇所を全店巡るという、近年稀に見ぬ偉業を達成した。 5月末からの約2ヶ月間をかけて行われたこのプロモーション計画は、宮脇詩音本人から今作に込めた想いを各店スタッフに直接説明し、また来店者に自らチラシを配って宣伝をするなど、今の時代には珍しい“地道ではあるが丁寧”なプロモーションを敢行。 店舗スタッフから「長くタワーレコードで働いているが、実際に全店舗を巡ったアーティストは、もはや記憶にないぐらい珍しい。」と言われるほど、いわば「古風」なプロモーションだ。 一方、そのように地道なCDのプロモーション活動をする傍ら、AWAやLINE MUSIC、Apple Music など、昨今主流となっている“ストリーミング配信”をCD発売より1週間先行してスタートさせるなどの「今風」なプロモーションも行い、まさに「古風」と「今風」両方のプロモーションが行われていることが話題となっている。 そして更に特徴的なのは、その2つのプロモーションを並行して行ったことにより、SNS上では「タワレコでチラシを貰って調べて聴いてみたら良い曲ばかり!アルバム絶対に買う!」「予約したアルバムが届くまで、ストリーミング配信で聴きこみ中!」などとつぶやかれ、先行したストリーミング配信によって、CDのリリース情報がユーザー発信で見事に拡散されていることだ。 「デジタルリリース(ストリーミング配信)」が、結果的に「フィジカルリリース(CD)」のプロモーションにも活用されているという、まさに、ユーザー一人一人の音楽の聴き方が違う今の時代に合わせた、戦略的なプロモーション方法と言えるのではないだろうか。 1stフルアルバム『GIRL』は7/23(木)から全国のCDショップで販売が開始されており、全店訪店という偉業を達成したタワーレコードでは、先着オリジナル特典として、アルバム収録曲「この世界で想うたった一人のひと」のMusic Videoが収録されたDVDが本人の直筆サイン入りで付くというのだから、是非、お近くのタワーレコードおよびTOWERmini全店、または、タワーレコード オンラインでチェックしてみてほしい。 また7月25日(土)からは、「『GIRL』リリース記念 インストアLIVEツアー supported by TOWER RECORDS」と銘打たれたライブツアーの開催も決定。 発売前に全国を巡った“遅咲きの歌姫”宮脇詩音が、今度は生の歌声を届けにまた全国25箇所を駆け巡る。