カンパイガールズ 瀧行でびしょ濡れ!半額dayに備える
5月に12球団初の“ビールの売り子アイドル”としてデビューしたマリーンズ カンパイガールズが7月19日(土)、1314年開創の千葉県・銚子市にある海上山妙福寺にて瀧行を行った。 今回の瀧行は、7月28日(火)埼玉西武ライオンズ戦(QVCマリンフィールド)にて行われる年に一度のビール半額dayに向け、カンパイガールズの各メンバーが邪念を捨て、清らかな気持ちでビールを販売し、来場するお客さんに気持ち良く試合観戦してもらうべく、まさに奉仕の気持ちに磨きをかけるために行われたという。 リーダーの今井さやかは瀧行を終えて「想像以上に冷たく、頭・肩にずしんと重く水がのしかかりましたが、これまで自分自身が抱えていた邪念が水と一緒に流れ落ち、7月28日(火)のライオンズ戦はご来場いただくお客様においしいビールを飲んでいただけるよう最大のおもてなしをしたいと思います。」と清々しく感想を語った。 瀧行を終え、海上山妙福寺現主の廣野観匡氏から説法を受けた後、マリーンズ カンパイガールズは声出し、筋トレのため犬吠崎に移動。メンバー6人で「ビールいかがですかー」「本日1杯350円です、いかがですかー」など、7月28日の半額dayを想定した声出しの練習を行った後、1キロマラソン、筋トレで1日を締めくくった。 7月28日(火)のビール半額day当日は、QVCマリンフィールドで働くビールの売り子たちにとって、年に一度の祭典の日であり、また、マリーンズ カンパイガールズにとっては、デビュー曲『カンパイ娘』の球場での初お披露目日となっている。さらに同日、『カンパイ娘』の各配信サイトでのデジタル配信もスタート予定ということで、彼女たちにとってまさに盆と正月が一緒にきてしまう1日になりそうだ。 前半戦を折り返し、現在マリーンズ カンパイガールズのデビュー後の総売上杯数は、6人合計で15,448杯。(今井さやか=4,290杯、、大宮愛香=3,009杯、前田美里=2,350杯、外塚歩=2,009杯、朝倉直子=1,967杯、平山美紗樹=1,823杯)。8月30日までに30,000杯のビールを売って念願の写真集を発売することができるのか?マリーンズ カンパイガールズから目が離せない。