KAMIJO 20周年バースデーライヴに重大発表!「とても幸せ」
今年キャリア20周年を迎えているKAMIJO。そんなKAMIJOが2015年7月20日(月・祝)に東京キネマ倶楽部で「KAMIJO BIRTHDAY Celebration-Live 2015 Royal Blood」と題した20周年記念&バースデー・ライブ(KAMIJOの誕生日はライヴ前日の7月19日)を行った。 2015年はヨーロッパ6カ所を皮切りに南米4カ所、北米2か所(L.A.&ニューヨーク)とツアーを行い、この日20周年記念ワールド・ツアーの一環としては、2015年初となる日本でのライブ! しかも前日7月19日が、KAMIJOの誕生日ということもありファンの期待感は尋常ではなかった。 17:40過ぎ、いよいよライブがスタート。SE『Vive le Roi』が流れ、『Rose Croix』が始まると観客の熱気は一気に最高潮に! ここで早速『ボンジュール!!』と叫びMCを挟み、『Shout & Bites』『Symphony of The Vampire第四楽章『Dying-Table』』『冬東京』『蝶の花』と続き、最新アルバム『Royal Blood ~Revival Best~』から新曲『HEEL』を披露。『Bastiile』では近衛隊が登場し、旗を持ったKAMIJOとともに会場を煽っていく。『Masquerade』『Moulin Rouge』『憂いの花が綴る愛』と披露し、“20周年記念曲”として書き下ろした2曲の新曲のうちの1曲『Royal Blood』で観客と大合唱をして本編は終了した。 その後、アンコールでは20周年の想いを語り、もう一つの“20周年記念曲”『この世で一番美しい薔薇よ』を、KAMIJOにとって、“この世で一番美しい薔薇”と言える、ファンの前で披露。さらに『薔薇は美しく散る』(アニメ『ベルサイユのばら』テーマソング)と、KAMIJOの代名詞とも言える、『薔薇』のタイトルが付いた曲を続け、アンコールが終了。 再びKAMIJOが登場し2回目のアンコール。『Imperial Concerto』、『片手に夢を持つ少女』を立て続けに披露し、幕を閉じた。 その直後、ステージ後方のスクリーンに映像が映し出され、12/28(月)にZepp Diver Cityにて行われる20周年記念ワールド・ツアーのグランドフィナーレに、既に発表されているTERU(Versailles, 現Jupiter)に続き、You(NEW SODMY)、YUKI(Versailles, 現Jupiter)の出演が発表され、会場を大きく湧かせた。その重大発表をもって「KAMIJO BIRTHDAY Celebration-Live 2015 Royal Blood」の幕は閉じた。 KAMIJOはこの後、7/24(金)の仙台Macanaから20周年記念ワールド・ツアーのジャパン・ツアーがスタートし、12/28(月)のZepp Diver CityまでKAMIJOのツアーは続く。 【KAMIJOコメント】「信頼しあえるファンの方々に誕生日を祝っていただけてとても幸せなライヴでした。ありがとうございます! 24日の仙台からいよいよ全国ツアーがスタートです。是非とも今年だけの夢のようなセットリストを体感してほしい。みんなに沢山の曲を聞いてもらえるのを楽しみにしています。」