あのねのね実は解散していなかった!
東京都中央卸売市場は、築地市場の豊洲への移転に向け、中央卸売市場の機能や役割を再認識してもらうことを目的として、平成24年度よりTOKYO ICHIBA PROJECTを実施してお り、このプロジェクトの一環として『東京いちばセミナー』を開催した。 このプロジェクトの応援団長には、タレントの清水国明が就任し、本日行われたセミナーにも参加した。 セミナーでは築地市場と豊洲新市場用地を巡り場内を見学。そのスタートとなったのは、市場内のビルの屋上に登り、市場の全景を眺めなるところがら始まった。清水はこれまでの市場、そしてこれからの市場について語ってくれた。さらに現在の市場内をセミナー参加者とともに練り歩き、自分の足で現在の市場の現状を見ていった。 ひと通り市場を見たところで、清水のトークショーがスタート。ここでは、あのねのねの相方でもある原田伸郎がサプライズゲストとして登場した。すでに世間からは解散したと思われていたと原田が言うと、実は解散するタイミングを逃したので、未だに続いていることを清水が話してくれた。楽しい話しが続いていたが、ここで何と2人はギターを片手に、ヒット曲『赤とんぼの唄』を歌ってくれた。さらに「魚屋は屁をこいた。ブリ」などの往年のネタまで披露してくれて、昔から2人を知っている人にとっては、涙が出るような嬉しいプレゼントである。 トークショーの後には、来年11月7日にオープン予定の建設中の豊洲新市場に移動することになった。工事中の現場を見たあのねのねの2人も、この壮大な建設現場を見て驚いていた。約1年3ヶ月で完成予定の豊洲新市場だが、現在は漁師としても活動している清水は、オープンの時に自分の釣った魚が新市場で卸せるようにしたいとアピールした。 新市場はどのように生まれ変わるのか今から楽しみである。