ryo (supercell)プロデュースのEGOISTが【Project Itoh】全作主題歌に!
ryo (supercell)がプロデュースを手掛ける架空のアーティスト、EGOISTが、「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」に続くノイタミナムービー第2弾 【Project Itoh】の全作主題歌を手がけることが明らかとなった。 【Project Itoh】とは、2015年10月より劇場アニメ化される、2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃(いとう・けいかく/1974-2009)が遺した、オリジナル長編小説「虐殺器官」「ハーモニー」、そして彼が遺した30ページの序文を、盟友として知られる芥川賞作家・円城塔が書き継いで完成した「屍者の帝国」の3作品のこと。 EGOISTが手がける主題歌のタイトルはそれぞれ『Door』(「屍者の帝国」)、『リローデッド』(「虐殺器官」)『Ghost of a smile』(「ハーモニー」)となっている。早くも、7/16(木)放送の「ノイタミナ」内より3週連続解禁の最新映像にて、各作品の音源も解禁されるので見逃せない。 また、EGOISTファンクラブ会員限定ライブイベントの開催が、8/23(日)に決定した。場所はCLUB CITTA’ 川崎で行われ、タイトルは「EGOIST showcase*003 “createrecreate”」。早速、有料会員から先行してチケットの受付もスタートしている。詳しくは、EGOIST公式サイトをチェックしてほしい。