DOBERMAN INFINITY久々ニコ生登場!1stシングルを語り尽くす
ニコ生「漢部」で体当たりな挑戦を見せユーザーを沸かせたDOBERMAN INFINITYが本格的な夏に向け1stシングル『SAY YEAH!!』を7月15日にリリースした。 そのリリースを記念した、彼らが生出演するニコ生特番「DOBERMAN INFINITY生出演 ~1st シングル「SAY YEAH!!」を語り尽くす!~」が14日夜配信された。MCはSWAYが担当、ほかメンバーをハイタッチで迎え入れ、コメントは「SAY YEAH!!」の弾幕で埋め尽くされ、のっけからハイテンションな始まり。 「今日は体張ったりしなくていいそうで、じっくりこのシングルについて、ユーザーと会話しようじゃないかと。」のSWAYの趣旨説明に、KUBO-Cは「今日は一切笑いなしや!」とアーティストの一面を早くも覗かせ意気揚々。しかし「メンバーで明日発売のこのシングルをフラゲしたというかたは?」との問い掛けには「それは、ノーコメンテーターやね。」と誤魔化した。 オープニングトークから、いよいよ本題の“アーティストとして語り尽くす時間”となると、「おおーついに」と意気込むメンバー。団扇に書かれた“テーマ”をもとに番組は進行した。 まず最初のテーマは「シングルセルフ解説」。GSは「ファンの事を思い浮かべながら作っていった曲」と語りだすと、SWAYは「年初のワンマンの時こういう曲が欲しいと思っていた。それがまとまった感じ。」と続ける。KUBO-Cは「レコーディング段階でかなり夏をイメージしてけっこう変えました。」。P-CHOは「そうそうDメロがポイントになるのではとメンバーで歌詞を熱く語りましたよね。」。KAZUKIは「本来パーティーソングだけのテーマだったのが、意味を持たせて、みんなの背中を押せるような曲にしていきました。」とそれぞれの思いを語った。 またPVを観ながらユーザーと語り合い、KAZUKIが入浴中の女性の前で歌うシーンで「女性よりもメンバーにイジられるのを気にして、そちらばかり意識した。」というエピソードや、GSが好きなKAZUKIの場面などを自由に語り合い、大いに盛り上がった。 そのほか「1年を振り返る」では、SWAYがドラマ「ワイルドヒーローズ」に出演して、メンバーたちが誇りに思った話や、KAZUKIから見たメンバーが、SWAY=兄、P-CHO=母、KUBO-C=父、そしてGS=顧問という、一人だけ血が繋がっていない関係性であることを気にしていたGSがKAZUKI本人から真相を聴きホッとする場面。さらに「カップリング曲セルフ解説」での三代目J Soul BrothersのパフォーマーELLYとの逸話や、『CRAZY』 をプロデュースしたMaozonとの出会いなど、特殊な企画はないものの、貴重なエピソード盛りだくさんの番組となった。 エンディングではGSが1時間ではあっという間なので、次回「朝までDOBERMAN INFINITY」とかできません?と突然提案が。早速ユーザーアンケートで「やって欲しいか欲しくないか」を聞いた。 「やって欲しいが100%じゃなかったらやりません。」の発言がフリと思ったユーザーがいたのか、1%が「やって欲しくない」となり、「はい!やりません!」と一瞬に泡と消えかけたが、もう1回やりましょうと同じ質問を投げかけた。結果は1.3%になり「増えとるやないかい!」とKUBO-Cの見事なツッコみが炸裂、メンバーもユーザーも大爆笑だった。 プレミアム放送では、「5人の心をひとつに!答えが合ったら、みんなで「SAY YEAH!!」」と題して、「○○と言えば?」の問いに全員が同じ答えを出すまで放送が終わらないという企画。 「かっこいい家電」「DOBERMAN INFINITYを動物に例えると」では全く答えがバラバラで、ついに制作側から「超カッコイイ5人組と言えば?」の出題に、不本意ながらも「DOBERMAN INFINITY!」と空気を読んだ5人。「なんか寂しいなあ」と終わりたくない雰囲気が漂う中、三度目のDOBERMAN INFINITY長時間生放送「やって欲しいか欲しくないか」のアンケートが実施され、GSは「プレミア放送観ていただいてる方たちなんでね。」と期待を寄せるも「やって欲しくない」が3.7%に増え、メンバーが倒れこみ、またKUBO-Cの「増えとるやないか!」のツッコミの中番組は終了した。 アーティストDOBERMAN INFINITYを堪能できた、充実のニコ生に97%を超えるユーザーが「よかった」と回答し大満足だったようだ。 DOBERMAN INFINITY生出演 ~1st シングル「SAY YEAH!!」を語り尽くす!~