白石麻衣 涙で親に感謝!乃木坂46舞台挨拶でサプライズ
乃木坂46のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂48」の公開初日舞台挨拶が行われた。 白石麻衣・西野七瀬・生駒里奈・生田絵梨花・橋本奈々未・桜井玲香・星野みなみ・若月佑美・秋元真夏・深川麻衣・高山一実・松村沙友理の12名と丸山健志監督が登壇。舞台挨拶では、いきなり映画の主題歌である『悲しみの忘れ方』を歌うサプライズ。生駒里奈に映画の感想を聞けば「色々なところで泣いてしまいましたけど、私のお母さんの後ろ姿やお母さんがエビフライを作っているシーンとかが見れるんですけど、それを映画で見た時はグッとくるものがありました」 白石麻衣は「代々木でのライブにお姉ちゃんが来たいと言ってくれたのが嬉しかったです。武道館でやらせてもらった時には、母親が自分でチケットを取って見に来てくれたんですよ。言ってくれれば私が取ったのに。親に迷惑をかけたくないので、滅多に連絡もしないですし…お母さんも気を使って連絡をしてこないのに、ライブを見た時に良かったねと言ってもらえました。ちょっとでも親孝行できたのかなと思いました。これからも家族のために応援してくれる人のために頑張らなきゃと思いました」と話した。 実はこの話しの途中で白石は号泣してしまい、トークが中断しそうになってしまった。それでも涙を拭いてしっかり自分の言葉で最後まで話してくれた。 この他も出演メンバーからそれぞれの感想を聞かせてくれて、映画の見どころをしっかりアピールした。なお本日初日を迎えた本映画は、全国46劇場にて絶賛公開中。 【乃木坂46その他の写真記事はクリック】☆乃木坂46の楽曲買うならドワンゴジェイピーで!