正真正銘のゲーム好き山田孝之 最新作は「バットマン」!?
「近年の最高傑作の一つ」という高評価を得ているPlayStationR4(PS4)専用ソフトウェア『バットマン:アーカム・ナイト』日本国内での発売に先駆け、俳優の山田孝之が出演する新テレビCM「山田孝之バットマンに没頭マン 篇」が7月12日(日)より全国放送される。 これまで、PS4?のゲームをプレイしたいが為に仕事の依頼を断ったり、マネージャーに休みを懇願したりと、PlayStationRへの並々ならぬ情熱をみせてきた山田孝之さんの3ヶ月後を描いた本CM。未だ休業中でマネージャーに仕事に戻って欲しいとお願いされるも、『バットマン:アーカム・ナイト』に没頭するあまり、ついにバットマンになりきり周囲を困惑させる、「没頭マン 山田孝之」を描いた作品。夢中になった結果、バットマン姿で居酒屋に来てしまったというコミカルな設定から始まり、最後は自宅のソファに横たわり、PS4?『バットマン:アーカム・ナイト』をプレイしながら豪快に雄叫びをあげてグライダー滑空を楽しんでいる。 7月12日(日)は、日本テレビ系列「デスノート」にて、一夜限りの60秒の特別CMを放送。 これまで、大作ゲームをプレイするために仕事の依頼を断り、決死の土下座で休みを懇願してきた山田孝之が、最新作の『バットマン:アーカム・ナイト』を思う存分楽しむ様子を描いたスペシャルバージョンとなっている。またPS4公式サイトでは、長尺のWeb CMと、特別メイキング映像も公開する。 正真正銘のゲーム好きの山田孝之がPS4?『バットマン:アーカム・ナイト』に没頭し、それに翻弄される周囲の人々の様子がぎっしり詰まった映像となっている。果たして、山田孝之の俳優復帰はいつになるのだろうか・・・。 <撮影現場で明かした裏話>ゲームにとどまらずアメコミも好きで、バットマンとジョーカーのフィギュアを持っているという山田孝之は、15歳で東京に上京した頃、中野ブロードウェイに行っては店頭にずらっと並ぶフィギュアの光景に衝撃を受けていたとか。仕事をしたらフィギュアを買うと決めていたようで、5000円のフィギュアを見ては、次に給料が入ったら買えるかな?などと、繰り返し妄想をふくらませていたそう。 <山田孝之さんインタビュー>Q. テレビCMに起用されたご感想はいかがですか。A. もちろんうれしかったですよ。バットマンのゲームを過去にやったこともありましたし、フィギュアも持っているくらいですから。CMの話をいただいたときも、「これは……、あのスーツを着れるってことだよな」って(笑)Q. バットスーツを着てみてどうでしたか。A. めちゃくちゃ暑かったです(笑)あとは動きにくかったです。なかなか手が上がらず、無理矢理上げようとすると肩のあたりが締まってきたりして・・・、手を上げるシーンは大変でした。Q. ゲームを体験してみてのご感想はいかがですか。A. やはり自由にゴッサム・シティを飛べるところが楽しいです。できることも前作より広がっている。もっとしっかり遊びたいですね!Q. これからもPS4?で遊びますか 。A. もちろん遊びますよ、休みをもらえれば・・・。いいのかな、こんなことを言って。(笑)Q. 前回のPS4?のCMを見たゲーム仲間の反応はいかがでしたか。A. 役者仲間も結構いるのですが、「うらやましい」と言われました。