東京都 2020年に向けた普及啓発アニメにアニマル浜口親子起用
「東京都」と「こころの東京革命協会(会長:川淵三郎)」では、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、「おもてなしのこころ」や「思いやりのこころ」を持った子供を育成していく。 そのための「こころの東京革命」の普及啓発を目的に、アニマル浜口、浜口京子親子がメインキャラクターとして登場するアニメ「アニマルくんと京子ちゃん」(『大人がすすんで挨拶しなきゃ!』編、『ポイ捨てはよくないぞ!子供も真似するよ』編)を制作した。 動画は株式会社ディー・エル・イーが制作しており、『こころの東京革命説明』編では「秘密結社 鷹の爪」の声優として知られるFROGMAN氏が出演している。 7月3日(金)より、公開される。 ◆『大人がすすんで挨拶しなゃ!』編(15秒) 子供が「おはよう」とあいさつするのに、あいさつを返さない女性に京子ちゃんが挨拶すると、 「すがすがしいよ!」と訴え、アニマルくんが「君も自分から挨拶しているかな!」と問いかける。 ◆『ポイ捨てはよくないぞ!子供も真似するよ 』編(15秒) 歩いている男性がゴミをポイ捨てし、そのゴミは止まっている自転車のかごに! その姿を子供が見ている。「ポイ捨てはよくないぞ!」「子供も真似するよ」と訴えるアニマルくんと京子ちゃん。 ◆『こころの東京革命説明』編(30秒) 「あいさつ」「ポイ捨て」両編で登場した男性、女性が注意を受けて気づく。 「大人が変われば子供も変わる。子供が変われば未来が変わる」「こころの東京革命」の理念を説明。 男性はFROGMAN氏が声優を担当。 ■撮影エピソード アニマル浜口さんは気合の入った発声で収録に臨んで下さり、スタジオは活気のある雰囲気に包まれました。また、ご自身の納得のいくまで何度もチャレンジされており、作品作りにかける情熱を垣間見ることができました。 アニメの内容に関しては「まず大人が変わる」ということに共感されていました。 収録後には、FROGMANさんが鷹の爪団のレオナルド博士のぬいぐるみを浜口京子さんにプレゼントをするサプライズがありました。